2010年1月末からブラジル、リオでIvanLinsらとレコーディングすることが決まり、そのための準備を最近日々行なっている。
Ivanの勧めで彼のバンドのドラマーでもあるTeoLimaをエグゼクティブプロデューサーとして迎え、向こうでのスタジオ、ホテルなどの手配をお願いしている。非常に木目の細かい、非常に行き届いた対応でひたすら脱帽。感謝感謝。
毎日のようにTeoからメールでいろんな催促が。。
早くレコーディングする曲の資料をくださいとのこと。
無理です、沢山やりたい曲があるから、まだ絞りきれてません。
ということでただいま選曲中です。
2009年11月14日
VincentBach 11C
これ金管楽器経験者でないと何のことかわからないかと思いますが、これは普段、私が使っているトロンボーンのマウスピースの型番です。
いわゆる、自分の使っているトロンボーンを購入するときに付いてくる最もこのトロンボーンのモデルに対しての標準な型番です。
20代はひたすらいろんなマウスピースの型番、そして改造をしましたが結局、もっともスタンダードなものに落ち着きました。楽器に関しても同様です。
なので11Cというマウスピースはおそらく、20年以上使い続けていると思います。
とはいっても、経年によるマウスピース本体の摩耗などがあるため、自分の場合は5、6年の周期で新品に交換します。
そして今がまさにその時期です。

幸いなことに、新しいマウスピースに変えてもそんな違和感を感じないのです。
鈍感なのか気にしないのか、それはご想像にお任せします。
でも、使うツールが常に特殊でないもの、つまりスタンダードなものを使うようにしているので、それ同士の差異はあまりないのでスイッチする容易さに繋がっていると思います。
御参考までに。。
いわゆる、自分の使っているトロンボーンを購入するときに付いてくる最もこのトロンボーンのモデルに対しての標準な型番です。
20代はひたすらいろんなマウスピースの型番、そして改造をしましたが結局、もっともスタンダードなものに落ち着きました。楽器に関しても同様です。
なので11Cというマウスピースはおそらく、20年以上使い続けていると思います。
とはいっても、経年によるマウスピース本体の摩耗などがあるため、自分の場合は5、6年の周期で新品に交換します。
そして今がまさにその時期です。
幸いなことに、新しいマウスピースに変えてもそんな違和感を感じないのです。
鈍感なのか気にしないのか、それはご想像にお任せします。
でも、使うツールが常に特殊でないもの、つまりスタンダードなものを使うようにしているので、それ同士の差異はあまりないのでスイッチする容易さに繋がっていると思います。
御参考までに。。
2009年11月13日
時間軸
宮川賢主宰、劇団ビタミン大使「ABC」公演「インスンデル」を観に行ってきた。勿論、作演出は宮川さん。

ここのところ再演が多かったような気がするが、今回のは正真正銘初演だったと思う。要所要所に宮川イズムがちりばめられてた。
以前、曲をこの劇団の為に書き下ろしたこともあって劇団員さんの大部分は知り合い。あいかわらず、オンステージの彼らは実にエネルギッシュ。
宮川さんとは今年になって2回、二人でトークライブを行っているが、その中でも彼は言っていたが、芝居の特権として時間軸を跨いでやれることと言っていた。つまり芝居の流れとしていきなり過去をインサートしたり、現在と過去を同時にシーンとして展開出来るということ。
今回の芝居のテーマはまさにそれをふんだんに使っていた。
あいかわらず、そこら中に伏線が張ってあってそれがエンディングに向けてどんどんシンクしていくのは観る側を更に引きつける。
宮川さんとのトークライブは来年1月に行われる模様です。
詳細が決まったらまたお知らせいたします。
PS.
過去へ戻ってやり直せたらどんなによかったことかと思うことも昔はあったけど、最近になって、逆に引き返せないからいいんじゃないのかぁと思うようになった。
何度もやり直せてしまったら逆に自分の行く道を決められなくなりそうな気もする。
起こしてしまったこと、起こってしまったことをゲームのように簡単にリセット出来ないからいいんじゃないか?
それは時としてシビアだったり残酷だったりするけど、起こってしまったこと、事実を真摯に受け止めるというほうが清いような気もする。
ここのところ再演が多かったような気がするが、今回のは正真正銘初演だったと思う。要所要所に宮川イズムがちりばめられてた。
以前、曲をこの劇団の為に書き下ろしたこともあって劇団員さんの大部分は知り合い。あいかわらず、オンステージの彼らは実にエネルギッシュ。
宮川さんとは今年になって2回、二人でトークライブを行っているが、その中でも彼は言っていたが、芝居の特権として時間軸を跨いでやれることと言っていた。つまり芝居の流れとしていきなり過去をインサートしたり、現在と過去を同時にシーンとして展開出来るということ。
今回の芝居のテーマはまさにそれをふんだんに使っていた。
あいかわらず、そこら中に伏線が張ってあってそれがエンディングに向けてどんどんシンクしていくのは観る側を更に引きつける。
宮川さんとのトークライブは来年1月に行われる模様です。
詳細が決まったらまたお知らせいたします。
PS.
過去へ戻ってやり直せたらどんなによかったことかと思うことも昔はあったけど、最近になって、逆に引き返せないからいいんじゃないのかぁと思うようになった。
何度もやり直せてしまったら逆に自分の行く道を決められなくなりそうな気もする。
起こしてしまったこと、起こってしまったことをゲームのように簡単にリセット出来ないからいいんじゃないか?
それは時としてシビアだったり残酷だったりするけど、起こってしまったこと、事実を真摯に受け止めるというほうが清いような気もする。
アナログ→デジタル
ここ数年、所蔵しているCD音源は基本的に全てPCで管理している。つまり、CD音源をmp3に変換しハードディスクに取り込んで、i-Tunesで管理している。とにかく検索機能に優れているのでこれはもう止められない。現在、そのハードディスクには23000曲弱が入っていて連続再生で79日間かかるそう。
まだCDが製造される以前の音源といえばアナログLP、もしくは自分のライブを録音してあるカセットテープ、DAT。
これをいつの日かちゃんとデータ整理ということでハードディスクに取り込もうと思って、はや5年ほど。
ようやく、最近になってその作業を始める。
まずしょっぱなはブラジル人トロンボーン奏者Raul De Souza



(しかし、アフロヘアがゴイス。一番上の写真の「Sweet Lucy」は高校生のときにリアルタイムで聴いて、スーザの音にぶっ飛んだものでした。)
もちろん、アナログを持っていた後にCD化されたものはもれなくCDも手に入れているのでひたすらCDk化されていないアナログをこれから地味に毎日少しずつ取り込むことに。
まだCDが製造される以前の音源といえばアナログLP、もしくは自分のライブを録音してあるカセットテープ、DAT。
これをいつの日かちゃんとデータ整理ということでハードディスクに取り込もうと思って、はや5年ほど。
ようやく、最近になってその作業を始める。
まずしょっぱなはブラジル人トロンボーン奏者Raul De Souza
(しかし、アフロヘアがゴイス。一番上の写真の「Sweet Lucy」は高校生のときにリアルタイムで聴いて、スーザの音にぶっ飛んだものでした。)
もちろん、アナログを持っていた後にCD化されたものはもれなくCDも手に入れているのでひたすらCDk化されていないアナログをこれから地味に毎日少しずつ取り込むことに。


