2018年11月30日

LIVE 情報


村田陽一ソロパフォーマンスライブ(トロンボーン、ルーパー、ハーモナイザー、エフェクト)


【日時】11/28(水)  open19:00 1st19:45 2nd 21:30
【場所】調布 ギンズ
東京都調布市小島町 2-25-8 フジヨシ小島ビルB1
\3,500 学生\2,500(要学生証)
電話でのご予約・お問い合わせは TEL&FAX:042-489-1991



【日時】11/29(木) Open 19:30 start 20:00
【場所】福岡 黒猫屋珈琲店
福岡市中央区大名1丁目5-5月光ビル
 tel 092-725-5050

【料金】\3,000(要1オーダー)
【問い合わせ】 jazzimprove29@gmail.com 



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2018年11月14日

佐山雅弘さんと片山広明さん

今日、不意打ちを食らうように2人の先輩ミュージシャン、ピアニスト佐山雅弘さん、サックス奏者片山広明さんの訃報が届いた。
佐山さんの最初にお会いしたのは私は高3の時、郷里で向井滋春さんのバンドで演奏にいらした時。その後私が上京し暫くしてプロの演奏家になってからは幾度となく共演させていただく機会がありました。
2000年にJVCビクターで村上ポンタ秀一さん、佐山さん、私で「3 Views」というレーベルを立ち上げいました。
同年、NYでミノシネル(perc)マークイーガン(ebs)を擁した変則ピアノトリオで製作された佐山さんのソロアルバム「Above Horizons」のサウンドプロデュースをさせていただいたのですが、今を思えばその頃が最も佐山さんと音楽制作をさせていただいたことになるのでしょうか。
ここ10年以上膝を付け合わせという状況ではありませんでしたが、演奏活動はもちろんのこと、お芝居の音楽、学校、コンサートのアドヴァイジングと多岐にわたって精力的な活動を最後までなされたということは常に存じておりました。
とにかく早すぎます。
しかし最後の幕引きカッコよすぎます。最期まで佐山さんらしいと誰もが皆んなが感じていると思います。
そして、片山さん。
それこそ、片山さんとご一緒させていただいたのは私がじゃがたらをやっていた20代半ばの頃で、一度だけ新宿ピットインの片山さんの3 daysの内の1日、プレイヤーとして呼んでいただいてスゴく嬉しかったことを今でも覚えています。
その頃が最も自分の演奏スタイルがフリーフォームに傾いている時でした。
奇しくもこのお二人はRCサクセションに多く関わった方々で、何とも言えない
空虚感があります。
YouTubeの音源は「3 Views」としてのアルバムに収録されている、佐山さん作曲、忌野清志郎さん作詞、私の編曲の「Hym for Nobody」です。
この曲の清志郎さんのボーカルダビングは夜からスタートしたのですが、その日の昼間、八ヶ岳で行われたジャズフェスにPonta Box+村田陽一で出演し、急いで皆んなで都内のスタジオに向かったのが本当に昨日のようです。
ちなみに清志郎さんは1度だけ唄ってOKテイクが録れました。
ほんとさみしい。



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2018年09月06日

LIVE HOUSE JUROKICHI インタビュー / 村田陽一

‪いつもお世話になっている高円寺ジロキチのサイトで私のインタビューが掲載されてます。今時この分量の掲載されることは少ないので有難いことです。‬
こちら
   ↓

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posted by YM at 22:14| 東京 ☀| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月03日

渡辺貞夫オーケストラ 東京JAZZ 2018

渡辺貞夫オーケストラ@東京JAZZ NHKホール終了しました。
先日の豊田公演同様に貞夫さんのバラード絶品でした。
作為的でなくありのままな発せられる一音、一音にドラマを感じます。

もはや、貞夫さんのソロを客観的に「フレーズ」「音色」「タイム」を分析することが「無意味」に思えてしまう位の「パーソナリティ」を感じます。

貞夫さんが卓越したインプロバイザーであることは周知の事実ですが、彼のオリジナル曲に限ってはテーマ後のアドリブソロの冒頭は毎回同じフレーズを演奏されます。勿論その部分は楽譜に書かれているものではありません。オリジナル曲に関するサウンドの自然な「流れ(ストーリー)」が常にそこにあります。

とにかく「自然体」なんです。奇をてらってない。

これほんとに凄いことです。

本公演をご覧になった方はお気づきだと思いますが、ステージ上のメンバー全員が終始、穏やかな表情で、ニコニコしてます。営業的な「笑み」でないことは一目瞭然です。
他の様々なビッグバンドのお仕事とは終演後の我々の「後味」とはかなり違います。

若干、意味不明な表現になってますが、たった1人、センターで演奏しているミュージシャンの背中を見て16名の共演者が穏やかな気持ちになるって凄いことだし、素晴らしいことです。勿論、聴衆の皆さまにもそういう気持ちになっているハズです。
今日も貴重なものをいただきました。
ありがとうございました。


posted by YM at 00:36| 東京 ☁| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月28日

「椎名林檎と彼奴等の居る真空地帯2018」ツアーで使用したギア

今回のツアーで使用したギアです。

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        【ハーモナイザー】
BOSS VE-20

これは以前からソロパフォーマンスライブでも使っていますが、トロンボーンに関してかなり相性の良いハーモナイザーです。
ホーンの人数感を稼ぐような使い方はせず、あくまでもバンドのサウンドにマッチするエフェクトとして使用しました。


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        【楽譜タブレット】
GVIDO

2画面電子ペーパー楽譜専用端末です。2画面というのはライブにおいて必須。ページめくりもフットスイッチでできるし、ページレイアウトも簡単にカスタマイズしているので3ページ以上ある楽譜でも全く問題なくおこなえます。
今回のコンサートでも開演から終演まで1度も画面に触れることなく演奏に集中出来ました。
「電子ペーパー」と歌っているだけに、感覚は「紙譜面」です。


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posted by YM at 18:41| 東京 ☁| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする