2016年09月30日

今後のライブの予定

9月のライブ

9/18(水)
The Blood Jam
布川俊樹(Gt)納浩一(B)村田陽一(Tb)小池修(Sax)山木秀夫(Ds)

渋谷LastWaltz
開場18:00 開演19:00
全席自由 ご予約\3,500 当日\4,000(税込み ドリンク別)



9/29(木)
Magic Number Vol.36 9/29
竹内朋康
タケウチカズタケ
栗原健
タブゾンビ
前田サラ
TOMOHIKO a.k.a HEAVYLOOPER
白根佳尚
木村創生
宮本仁
椎名純平
Taro Soul

Guest
村田陽一
小林洋太

DJ
Moc

powers2元住吉


9/30 (fri)
松本圭司(p) & 村田陽一(tb) DUO 六本木 アルフィー

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2016年09月01日

2016年8月のまとめ

比較的表立った活動は

・NHK「思い出のメロディ」収録にて今陽子さん「恋の季節」のオーケストラアレンジを担当

・布袋寅泰さんのサポートで豊洲PITでのファンクラブイベント、石狩のライジングサンロックフェスティバルに出演

・ジャズギタリスト中牟礼貞則さんとのデュオアルバムをレコーディング

・人生初自己のビッグバンドの旗揚げ公演2days@目黒ブルースアレイ(ライブレコーディングも)

・村田陽一オーケストラのライブをホームであるピットインで行なう

・バカボン鈴木さんのセッション参加@高円寺次郎吉

・BlueNoteTokyoJazzOrchestraの一員としてIvanLinsと久々の共演

・リオオリンピック閉会式でのフラッグハンドオーバーセレモニーで椎名林檎さんの楽曲を編曲・演奏担当されたものが披露される

その合間に情報公開出来ないものの制作(編曲、録音)を進行していました。

今年の夏も色んな種類の音楽に携わることが出来て感謝です。

9月はより一層制作物に精を出す1ヶ月になる予定です。



posted by YM at 01:07| 東京 ☀| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月06日

Shake Hip!

今夜のNHK「うたコン」は「ブラジル特集」ということで、このコナーの
小野リサさん「イパネマの娘」
夏川りみさん「ミアモーレ」
石井竜也さん「Shake Hip!~ブラジルメドレー」
のトロンボーン演奏、オーケストラアレンジを担当しました。
「イパネマ」はちょっとだけスパイスの効いたハーモニーを加えました。
「ミアモーレ」はあの松岡直也さんの作編曲なのですが、今回は更に盛り上がるようにとオリジナルアレンジより更にグルーヴィなビート、盛り上がるコード進行に変更し新たに間奏やエンディングを難しめなフレーズを織り込みつつお送りしました。
「Shake Hip!」はオリジナルアレンジのホーンがかなり印象的なのでそれを残しつつブラスが活きるような「シカゴ」の「長い夜」的なフレーズを入れ込み、エンディングは新たにギターリフ的なフレーズを考えて、それを敢えてブラスで演奏していただきました。

余談ですが1985年から1年間、米米クラブのサポートをしていて、その時まさに「Shake Hip!」を演奏していたので30年後にこういう形で30年ぶりに石井さんと(自分のアレンジで)共演出来たことはとても不思議であり嬉しいかったです。


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最後に今日TVをご覧になった方、ありがとうございました。




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2016年07月04日

凱旋フリーライブ

今日は布袋寅泰さんの、彼の地元、高崎で凱旋とも言えるライブに参加させてもらいました。彼が初めてギターを手にして音楽をスタートしたこの地でのパフォーマンスは僕にとっても、生々しいものでした。パフォーマンスはもちろんのこと、 MCで語った一言一句が自分の胸を打ちました。
布袋さんとは今井美樹さんのレコーディングでホーンアレンジを依頼されてからの繋がりとなります。それ以降、彼のアルバム「King&Queen」(1996年)から始まり、「Fetish」(2000年)にはイギリスに同行させてもらってリズムレコーディングから立ち会わせてもらって、その場でブラスを書きUKのメンツとホーンダビングをしたり、それを引っさげての全国ツアーに参加させてもらいました。また今となっては「キルビル」の音楽として布袋さんを一躍世界に知らしめさせた「Battle Without Honor or Humanity」も好きにブラスを書かせてもらったり、2005年の愛知万博で行われた日本フィルハーモニー交響楽団とのジョイントで全曲編曲と指揮をさせてもらったりと、布袋さんは自分にとっての大きなチャンスを与えてくれた恩人です。
渡辺貞夫さんも然りです。

あらゆることに一貫性があって、キャリアは十分あるのに、常にチャレンジ、トライしている、そして人に優しい、自分もこんな人になりたいです。背中で人を感動させたいし、そこに居るだけで周りに光を射せるような人になりたいです。

とにかく今日のステージ、彼の後方で演奏しながら最高に感動しました。



posted by YM at 01:28| 東京 ☀| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月30日

全日本ブラスシンフォニーコンクール第2回大会開催決定。

全日本ブラスシンフォニーコンクール第2回大会が行なわれます。昨年から始まったこの吹奏楽コンクールは

一味も二味も違う個性的で自由度の高い吹奏楽コンクールです。

あくまでも「演奏者」が主役です。

参加する学校によって「演奏者の人数」「楽器編成」「演奏レベル」「志向」は千差万別だと思います。

それぞれの学校の「個性」を尊重するために、こちらが用意した課題曲は、それぞれの演奏団体によって

「カスタマイズ(選択)」が可能な画期的な編曲を施しています。(曲の構成や楽器の割振りなどもカスタマイズ出来ます。)

今回の課題曲は昨年に引き続き、言わずと知れたスィングビッグバンドの代名詞ともいえる、グレンミラー楽団のレパートリーから「ムーンライトセレナーデ」を選びました。

グレンミラーは既存のビッグバンドとは異なった色付けを編曲に施すことで、個性的なサウンドを奏でることが出来ました。まさに本コンクールにピッタリな選曲だと思います。今回も頑張って編曲しました!

こういった演奏面での自由度が高い上に自由にステージ上でパフォーマンスしてもかまいません。

第一回大会では「振り付け」「衣装コーディネート」「ちょっとした小芝居」などなど楽しいパフォーマンスが沢山ありました。

演奏者が「真面目に、真剣に演奏する」ことと「楽しんで音楽する」ということは共存できるハズです。

「楽譜を読んでそれをそのまま演奏する」という姿勢から、もう一歩踏み込んで自分たちのやりたいことに課題曲をカスタマイズし、それを「音」だけでなく「ステージングパフォーマンス」で表現してみてはいかがでしょうか?

※課題曲の「カスタマイズ」に関しては、編曲者から具体的なアイディアの例を参加者にアドバイス出来るような機会を設ける具体的な方法を現在模索中です。



応募要項等の詳細はこちらまで。

全日本ブラスシンフォニーコンクール事務局 コールセンター

〒106-0031東京都港区西麻布4丁目18-20 西麻布CO-HOUSE 103号室 インテリジェント株式会社内

TEL: 03-6326-0891 FAX: 03-3486-1213

MAIL: info@ajbsc.jp



全日本ブラスシンフォニーコンクール 

公式HP http://ajbsc.jp

















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