2017年05月01日

名人は1泊が長い。

今日はゲストのピーターアースキンさんのリクエストで古い曲からジャコ曲までバラエティに富んだ曲を演奏しました。
その中でも普段は滅多に演奏することのないスタンケントン楽団のレパートリー「Artistry in Rhythm」(ピートルゴロ作曲)を演奏できてとても幸せでした。
あと本家のピーターのドラムで「TeenTown」「Domingo」を演奏出来たのも嬉しかったです。
当たり前ですが今日のバッテリーの相方の納浩一さん、さぞかし嬉しかったでしょう。

終演後に近藤和彦くんや岡崎好朗くんとピーターのドラミングから派生してビートの話しが出来たのもスゴく嬉しかったです。

最近いろんな人の編曲した譜面(特にビッグバンド)を演奏する機会があるのだけれど、聞いているのと演奏するのとで印象が違うのが結構ある。これは自分が演奏者という立場でい続けるべきだと思う昨今。


posted by YM at 01:03| 東京 ☀| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする