2008年06月30日

まるでおもちゃのような

今日から、ようやく新しいユニットの曲アレンジに着手。


7月15日(火)@ピットイン

村田陽一(Tb)堀沢真己(Cello)一本茂樹(B)美野春樹(P)



夕方からようやく1曲目を書き始め三時間ほどで2曲出来上がる。

夜から打ち合わせがあるために一時中断。

そしてその後帰宅しさらに1曲を書き終える。

今日は3曲。

トータル11、2曲はライブで必要なので、一日3曲ペースで書いていけば間に合うだろう。


このユニットは基本的にチェロ、コントラバス、トロンボーンのトリオで成立し、ピアノはあくまでもサポートにまわるようなアンサンブルにしたいと思っている。

今回は初回ということもあり、ピアノを入れた編成になっているが、ゆくゆくはトリオ編成。(しかも3つの楽器とも低音部記号の楽器)

ということは、他の低音の組み合わせで出来るということ。

しかし弦楽器が2つ、管楽器が1つという組み合わせをまずは充分に味わいたい。

こういう新たな試みをしている時、まさに赤ちゃんがおもちゃを与えられているときのような至福感に満たされる。

自分にとって「音楽」がおもちゃであることには間違いない。

楽しくて仕方ない。

「音楽」に苦しめられたことなど一度もない。


もう今日のノルマは終わってしまったので、「作曲」という別のおもちゃを使って遊ぼうか。



明日は、久しぶりに他流試合。

というかセッション。

準備(選曲)は一切なし。

こちらは楽器と体一つ持参するのみ。

楽しみなセッション。


posted by YM at 23:51| 東京 曇り| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする