2008年07月05日

コーヒー豆

今日は夕方からNHKでレコーディングセッション。

ブラスダビングだったので3人のみで粛々進行。

内容はNHK番組「CHARO」の劇伴。

3曲をホーンアレンジ担当。

劇伴といえども3曲とも断片ではなく曲として完結しているので、ストレスもなくどの曲も楽しくアレンジ、演奏できた。

そのうち1曲はアドリブソロをダビング。

レコーディングは2時間拘束にも関わらず、スムースに1時間弱で終了。

そのまま家に帰るのももったいなかった(?)のでその足でピットインへ。


今日はパーカショニスト仙波清彦さんの3daysの初日だった。

仙波さんをはじめ、たくさんの知り合いの顔を見て嬉しかった。

しばし歓談。



帰宅後、コーヒーをいれる。

僕はコーヒーが好き。

しかも一杯分の豆を手で挽いてペーパーフィルターにお湯を注いでコーヒーを落とす。

飲む目的だが、それ以上に豆を挽いたり、コーヒーをいれるときの香りがなんとも緊張感をほぐしてくれるのが嬉しい。

また、アレンジなどの書き仕事の前にコーヒーをいれることによって、「仕事モード」の切り替えスイッチにもしている。



普段から公言するおかげで色んな種類のコーヒー豆を差し入れでいただく。

それを丁寧に毎回挽くわけだが、手動のミルを使っているからこそ実感するのは豆の種類によって挽くときの手応えの違いだ。

今回のは普段よく飲むものよりも豆の色が濃く、若干しっとりしている。

挽くものいつもより楽。

多分、いつものより柔らかいのだろう。

この豆も非常にいい香りだった。

なかなかいい趣味だと思う。(自画自賛)


posted by YM at 23:51| 東京 ☁| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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