ユーフォニアム2人とチューバ2人のカルテット(曲によってはパーカッションも加わる)のコンサートにゲスト出演をしてきた。いわゆるPAなしの生音のコンサート。適度な残響が演奏していて気持ちいい。今回は1曲、彼らの為にオリジナル曲をカルテット用にアレンジし、以前書いた曲にトロンボーンパートを新たに書き加えて自分も演奏に加わった。
わかってはいるもののお客様はユーフォニアムかチューバを演奏する学生中心。よって終演後に会場ロビーをうろつくとかなりのアウェイ感を感じた。そんな中、どうしても自分のサインが欲しいという中学生2人がわざわざ楽屋まで来た。それが今日一番嬉しかった。
リハーサル、楽屋、ステージ、打ち上げとチューババンドの面々を見ると、本当に4人の関係が良好だとわかる。それがアンサンブルの基本だなぁと今更ながら実感。4人の「やる気」度の高さもわかった。オケやったり先生やったり音楽隊にいたりしても、こういったある意味、身銭を切って自分達のやりたいことをやるという「原点」に立ち返ったアンサンブルってありそうでなかなか無いこの現実。
Euphonium:外囿祥一郎/山岡 潤
Tuba:荻野 晋/次田心平
Percussion:宮嶋貴哉

