2011年07月18日

水戸黄門

超長寿番組が幕を閉じることになったらいしい。視聴率の低迷。それに伴い不景気も手伝いスポンサーが降りることによって継続出来ないというのが一般的な理由。

自分が小学生の頃には祖母、両親と共に何となく見ていたが、積極的に見た事がなかった。とは言え、もう見られないかと思うと少し寂しい。個人的には圧倒的に東野英治郎の黄門様が一番馴染んでいた。

自分が見ていない割には、この番組の必要性を常に感じていた。それはある一定のニーズが常に存在していると思っていたからだ。つまり自分が黄門様位の年齢になった時もやっている類いのものだと思っていた。シニアの世代さえ黄門様を見なくなったということなのだ。

今も「水戸黄門」は必要だと思う。私は見ないけど。

必要だと思っているのだったら自らチャンと見て啓蒙しないといけなかったんだと思う。

こうやって直接自分にはあまり関係のない、でも必要なものが資本主義の流れで消滅していく。

これはテレビ番組に限った事ではない。



posted by YM at 22:18| 東京 ☁| 思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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