2011年11月08日

ベクトル

たとえ世代が違っていたり環境が違っていたとしても、共通の事例に対して同じベクトルを持っている同志ならば必ずうまくいく。それはベクトルの長さ、太さが違っていてもだ。ベクトルは価値観と置き換えても大丈夫だ。とは言え完全に同じ角度のベクトルを共有することなどあり得ないので少しだけ余裕のある広めの角度のベクトルを持つ方が実生活に於いては楽だと思う。その逆により鋭角であればあるほど純度は高くなる。バートナーが存在しないことならばそういう選択も考えられるだろう。パートナーと上手くやるにはベクトル云々ではなく、上手くハモれるかどうかが鍵だろう。



posted by YM at 23:32| 東京 ☁| 思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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