2012年03月16日

ことばの変遷

昨日に続き今日もプールへ泳ぎに行きました。やはり水泳の後の爽快感はたまりません。
帰り支度を更衣室でしていると、丁度同じタイミングで終了した小学生スイミングクラスの男の子達が更衣室で賑やかにしていました。そうこうしていると小学生の友達同士がじゃれ合っているうちに喧嘩になったようです。それを静観していると、お互いがそれぞれに結構酷い言葉で罵っていました。でもどうやら彼らにとってはさほどキツイ言葉でないということは、状況を見ていて解りました。自分が小学生の頃とは言葉の文化が異なるので、それと比較すること自体あまり意味のないこととはいえ、益々エスカレートしていく言葉の乱れは一番子供に影響するということをリアルに感じた瞬間でした。言葉遣いよりも、彼らの使う「単語」の選択にそれを強く感じました。彼らが接触する大人(親)やテレビで聞こえる言葉をそのままインプットしているとしたならば、それはやはり大人の責任なのでしょう。
とはいえ、喧嘩擬きをずっと大人の私が見ていることを認識しつつも喧嘩をやめないということはある意味、救われているとも思いました。もし、悪質、陰湿であれば大人の前では良い子のフリをしますから。

飛び交う言葉は酷いものでしたが、内容はまさに自分が小学生に頃と同じような他愛のない子供らしい可愛いものだったので少しホッとするとともに昔の頃を思い出しました。



posted by YM at 21:37| 東京 ☀| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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