2013年02月23日

作者のパフォーマンスって「巧い」とか「巧くない」とかを超越して聴く者の心を掴む。

今日は有楽町まで「アントニオ・カルロス・ジョビン」という映画(というよりドキュメント)を観に行って来ました。内容は、本人並び古今東西のアーティストによるジョビンの有名曲のパフォーマンス映像をひたすら紡いでいくもので、全くナレーションなし、インタビューなし、テロップは曲名、アーティスト名のみなのでドキュメントとは言い難く、ジョビン作品のミュージッククリップ集という印象です。取り上げているアーティストの数も多く貴重なものも多くジョビンフリークとしてはとても興味深い内容でした。

個人的な感想としては、やはりご本人の歌唱、演奏が一番ぐっときました。そして月並みではありますが、シナトラ、エリスレジーナ、サラボーン、ガレスピー、ミルトンナシメント、シコバルキ、ミウシャ達のパフォーマンスも素晴らしかったです。

今日から1週間、東京では1館のみのロードショーです。興味のあるかたは是非行ってみてはいかがでしょうか?



posted by YM at 21:32| 東京 ☀| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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