2013年03月21日

Big Band Man-the Mps/Peter Herbolzheimer

ヨーロッパを代表するトロンボニスト、ペーター・ヘルボルツァイマーの1970年から78年までの間にMPSレーベルからリリースされた7枚のアルバムの7in4(4枚組)です。彼のビッグバンドサウンドの近年のレパートリはジャズスタンダード曲が中心となっているのが多い様ですが、この頃は彼のオリジナル曲やポップスやフュージョンの有名曲を16ビートを中心に演奏しています。ジャズオーケストラというよりかなりポップでモンドっぽうサウンドでBSTやドリームスのようなサウンドが好きな方にはたまらないと思います。ポップといえども結構尖ってます。とてもファンキーですがそこはかとなくヨーロッパ独特のサウンドも加味されてとても面白いです。また若きしの jiggs whigham, bart van lierも参加しています。




ちなみに私がペーターを初めて知ったのはこの1977年の Gala big band concertでのFranl Rosolinoとの共演の「Nica's Dream」です。



posted by YM at 19:58| 東京 ☀| レコメンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする