2013年05月09日

キースジャレットのコンサート会場の階下では

今日のお仕事のレコーディングは同録、カバーものでしたが、素晴らしいリハモナイズが施されたアレンジでした。元々そのメロディの持っているキャラクターのイメージを損なうことのなく、机上だけの学術的なものに成り下がらない、素晴らしい活きたアレンジでした。普段プロデュースも努めている方のアレンジだからこそ見事なバランスだったのだと思います。そしてそれに応える演奏者も素晴らしかったです。

個人的にはここ最近、自分の演奏に関するウィークポイントを改善すべく取り組んでいる試みの成果が今日のレコーディングで少々現れてきたのも嬉しかったです。



posted by YM at 22:06| 東京 ☀| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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