2013年06月29日

いくさ

昨日は仕事の前にたっぷり時間があったので訪問地である大分中津にある福沢諭吉旧居や中津城に行ってきました。特に歴史好きなわけではないのですが、仕事で訪れる場所にこういった処があるとついつい好奇心が出て行くことが多いです。やはりこういった過去の歴史的なノンフィクションのものに触れると色々考えさせられるます。特に「城」には「戦さ」がついてまわります。城主も含めとてもドラマティックな人生を送っているということがわかります。フィクションのドラマなんて比になりません。
当たり前のことですが「戦さ」というのは無関係な人たちもその大きな渦に巻き込んでいきます。本当に怖いです。「戦さ」というのは常に相対する勢力があるわけで、どちらもそれらの立場の正当性を主張するからこそ「戦さ」が起こるわけです。いまでこそ日本では直接的に生命の危険を伴うような「戦さ」はありませんが、世界レベルで見るといまだに「戦さ」はあるわけで、それはおそらくなくなることはないのでしょう。。

posted by YM at 10:31| 東京 ☀| 思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする