2013年07月07日

トロンボーン四方山話

今日は柴崎さくらんぼで馬場孝喜君とのデュオのライブでした。発音した後直ぐに減衰してしまうアコースティックギターとの共演はともすればトロンボーンの音自体が丸裸でさらされているに等しい場面も多数で、かなりシビアな演奏環境でした。でも逆に隙間だらけの空間を楽しむという意味ではこの上ないいい環境と言うことも出来ます。ステージ最初のお互いの手探り感からどんどん二つの音が1つになっていく様が実感出来て嬉しかったです。

終演後にはこの店のマスター岡田さんと以前からお世話になっている鷹松さんとトロンボーン四方山話をしたのも楽しかったです。岡田さんはボクがスタジオミュージシャンとしての駆け出しの頃、(24歳位?だからボクが今の半分しか生きていなかった頃)から、そして鷹松さんはボクが大学生の頃から、ボクを見守ってくださったりと大変お世話になったこともあり、久々ではあってもいきなり深く確信を迫った話が出来るのも感謝です。



posted by YM at 00:42| 東京 ☀| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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