2013年07月21日

供給過多

ライブを生業とするミュージシャンにとってライブの集客はその人たちにとっての死活問題なのですが、その為の告知が実に難しい。それは全てのライブがハイライトだから。結果的に地方公演を除いてそれぞれのライブの告知が直前になってしまいます。
ライブ、ミュージシャンの数が多過ぎで飽和状態であるということと、エンターテイメントを含む消費の選択肢の多様化が原因なのかなと。
結果的にイレギュラーで活動するアマチュア演奏家のライブの方が集客がいいという現象が起こります。または沢山生徒を持つ先生主催のコンサートだとか。
こんな状況だから早過ぎるライブハウスのブッキングを躊躇してしまうことにもなっています。(共演してくれるミュージシャンに対してなかなか報酬に関して保障してあげられない)
この状態を嘆いているわけでもなく1つの事実と捉えています。
「供給過多」における原則だからです。
でもこの「供給」に関して果たしてその中身の「クオリティ」は果たして上がっているのかな?と思うこともあり、これに関しては我々は常に意識して向上に努めないといけないなぁと思ったり。(これ自分に向けての独り言ですので適当にながしてくださいね。)

posted by YM at 18:49| 東京 ☀| 思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする