1970年初頭にレコーディングされたアフロジャズファンクバンド「ファラオズ」
後のアーズウィンド&ファイヤー(EWF)のホーン隊が中心となって結成されたこのバンドはアフロビートが基調になっているサウンド。EWFのリーダー、モーリスホワイトも在籍していたこともあり、EWFのサウンドがこのバンドの影響を強く受けているということを証明するアルバムでもあります。
こんなアルバムが今の時代になって発売されるなんて何て良い世の中なのだと思う。
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