2014年01月05日

【備忘録2】

どうも1つのことに於いてその真逆というか対極にあるものが常に存在しているようだ。というかそれは常にペアになっている。「善悪」「菩提と煩悩」「正負」「緊張と緩和」等。
全てが「対(ペア)」になっているからこそ個々の「価値観」を育むことが出来るのだからそのことに感謝しないといけないと思う。

ヒトに於いてはその真逆通同士のものが同時に混在するもので、いわゆる「自己矛盾」だ。その時の状況によって、その加減が変化する。
自己矛盾について肯定も否定もしないが、そうであるということを常にアタマの片隅に置いておかないといけないようだ。

posted by YM at 23:31| 東京 ☁| 思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする