昨日のブラスダビングのレコーディングはまさかのバストロつば抜き台座剥離はありましたが、とても満足のいくものになりました。頑張って書いた甲斐がありました。早速ラフミックスを色んな環境(iPhoneの内蔵スピーカーとか)で聴いてみましたが既に満足のいくものになっていまいsた。何と書いていないハズのオクターブ上の音も聞こえてます。完璧にハモるとこういった「高次倍音」が聞こえたりするのです。
今まで以上に難易度の高いアレンジだったので予め譜面をレコーディングメンバーの皆様にお渡ししたという過去にないことをしました。(スタジオ仕事って基本的に当日現場スタジオで初めて楽譜を渡されて数テイクで終了ということが殆どです。)
今日から別曲の結構編成の大きなアレンジに着手しますが、これもとてもやりがいのある内容です。ここのウォールにも度々書いている「対旋律」を主役を邪魔すること無く存在感のあるものを作曲して、それを効果的に盛り込むことが出来るよう試行錯誤してみたいと思います。

