2017年04月08日

ソロパフォーマンスのやりかた

ここ数年続けているソロパフォーマンスにとってルーパーは必需品。予め仕込んでおいた音を再生したり、即興的に思いついたフレーズをその場で録音したり、それらを演奏中にミュートしたり音量やパンを変えたり、エフェクターを通したり。流石に場数を踏むことで色んなアプローチが出来るようになったが、基本は一定のビート、小節というグリッド上で「楽音」を奏でている。
場合によってはもっとSE的なものを素材として使ったり、テンポのないもの、テンポが揺れるものなんかをループしたら面白そう。でもこういうアプローチで決して「ノイズミュージック」にならないことが自分の嗜好。
posted by YM at 12:37| 東京 ☔| 思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする