2008年02月23日

ふたまわし。

ご存知のとおり、本日Solid Brassのライブ直前にポンタさんから骨折したので
ドラムが叩けないとの一報が。

それが15時過ぎ。

さ、大変。

結局、HookUpや村田オーケストラに参加してくれている佐野君が奇跡的につかまえられた。

とはいってもSolid Brassのアレンジは結構込み入ってるので、リハが1時間30分程度しかない現状をどう乗り切るか?

結局、ある程度曲目は変更したものの、非常にスムースに本番も迎えることができた。

というより、すんごいいい演奏。

この緊急事態に、きついであろう、ラッパ陣からのクレームもなく、リハはほぼゲネプロ状態で進んでいった。

つまりリハーサルと本番で計ふたわましを演奏したことになる。

この形態のバンドではありえないきつさなはずだ。

でもみんな、嫌な顔せず演奏した。


いや、むしろ本番はいつも以上に楽しそうだった。

この感じはきっとお客さんにも伝わったと思う。

非常にいい時間が過ごせてよかった。



こういう非常事態だからこそ、バンドの「真価」が問われるというものだ。


posted by YM at 03:30| 東京 ☀| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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