2008年02月23日

「器」と「中身」

ものを作るとき、ものを考えるとき。

そのもの自体を作ってから、それが入る「器」を作るか。

それともとりあえず「器」を作ってから、それに合う「中身」を作るか。

そんなのどっちもできないといけないし、結果的に「中身」がより映えればよし。

      <器:中身>

       主:客
  表層的なもの:本質的なもの
    ルックス:実力
    アレンジ:歌
    
場合によっては「中身」より「器」(入れ物)のほうが上回ってしまうこともあってそれはそれで面白い。

でも大概、それはあまり格好よくないかも。


「器」と「中身」のバランスがとれていると「安心」したりする。

時としてお互いがそれぞれの「器」になったり「中身」になったりしたらそれはそれで面白い。

つまり「中身」を「主」、「器」を「客」「支」「脇」と捉えたとしたら。

「連鎖」???

それを共存というのか?

 


posted by YM at 22:02| 東京 🌁| 思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。