2008年03月13日

符号

いよいよ4BoneLinesのCDのマスタリングが行われる。

それに伴って、自分のオリジナル曲のタイトルを付けなければならない。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれないが、普段、僕は日記のように作曲をしいており、タイトルに日付は付けないものの、通し番号になっている。

つまり数字。

この数字には曲の内容に関わるデータは含まれない。

ただの整理番号。


楽曲を世に出すときには必ずタイトルをつける。

つけないと不便だからだ。


ここから僕の持論だけど、インスト曲に関してタイトルは不要なんではないか?

歌詞のついているものは、とにかく「具体的」でイメージを狭義的にさせてしまう恐れがある。

それに対してインスト曲は、非常に抽象的で聴く人によって同じ曲でも、違う印象を持ち、様々な「Word」を連想するはずだ。

それがインスト曲の良さだと僕は思うので、イメージを限定するような「タイトル」なんて不要だと思う。

だけど通し番号の曲タイトルは、聞く側に対して不親切であるということも重々承知。

だからタイトル付けるのは難しい。


僕の曲タイトルは単なる「符号」とでも思ってもらえるとありがたいです。


posted by YM at 20:56| 東京 ☀| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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