2008年03月26日

新しき日本語ロックの道と光 / サンボマスター

初めて彼らの音楽を聞いて感じたこと、それは「じゃがたら」と近いDNAを持っていると思ったこと。
江戸アケミの書く詩は、淡々としていてイデオロギーを持ちつつも説教臭くなくて強制的でないということ。
サンボマスターのボーカル山口君の書く詩もそうだった。


「そのぬくもりに用がある」
「今 言葉にできることのすべては 僕達にとって意味を成さないものになって
 仮に本当に 光が射すのならば 僕達はすぐにでも苦笑いの日々を捨ててやる」
「言葉の向こう側 あなたといこうかなそれでも儚さは あなたと知ろうかな」

もしも彼らが認知されない世の中だとしたら、それはもう「おしまい」なのかもしれない。






posted by YM at 12:29| 東京 ☀| レコメンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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