2008年03月27日

譜面

最近自分の演奏で強く感じること。

知らず知らずのうちに楽譜に書かれた音符をとにかく正確に演奏することに終始しがちだということ。

つまり「整える」という意識が働き過ぎている。

それに対して譜面に書かれていないアドリブを演奏する時のなんと伸び伸びとしていること。

本来は譜面に書かれたこと書かれてないフレーズも同一線上にあるべきなのだ。
「譜面」はあくまでも表現していく上での「地図」。
つまり「地図」を読むことが目的ではなく、「地図」を使って「目的地」まで辿り着くことが大切なんだということ。

「目的」と「手段」を履き違えないことが、ぶれずに前に進む最良の方法。
posted by YM at 12:26| 東京 🌁| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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