2008年03月28日

The Brasil Project / Toots Theilemans

映画のサントラから、クインシー・ジョーンズから、ポイントとなるところでハーモニカを吹くのはこの人だけ。トゥーツはハーモニカ。
ジャズなどではマイノリティな楽器なのに、演奏する人によってこんなに華麗になるのか、とただただ驚かされる。
アコーディオンもハーモニカも、耳の聞こえ方に似ている部分があって、どちらも癒される感じだね。
リチャードの"Spleen"は、音がブラジルっぽい。
トゥーツの"The Brazil Project"は、ボサノヴァやサンバなどのブラジルのスター達を一同に集めて、彼らの曲を取り上げてやっている。
音がブラジルっぽい・楽器の聴こえ方が似ているというのが、この2枚のアルバムの共通点。
どっちかが好きなら、きっとどっちかも好きでしょう。






posted by YM at 03:33| 東京 ☀| レコメンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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