2008年04月02日

Funkoverload / Maceo Parker

れは自分をアッパーに持っていくのに最高。こういうのも大好き。自分の好きな音楽って大まかに言えば、メロディのきれいなもの、ボサノヴァ、ファンクの3つだから。
Maceo Parkerは、元々James Brownのバンドにいた人。ファンクのサックスの創始者で、神様と言える。この人をファンキーと言わなかったら、誰もファンキーじゃないよね。 James BrownのバンドJB’sの中心人物っていうのは、このメイシオ・パーカーと、トロンボーンのフレッド・ウェズリーの2人で、JBがいない時でも2人でやっていた。フレッド・ウェズリーっていうのは、ファンクのトロンボーンの創始者で、以前に自分のアルバムで一緒にやったことがあるんだけど、彼もすごいんだよやっぱり。彼にしか出せない音を出す。いくら似せようと思っても似ない。物真似ができない。やっぱり違うよなぁーって、偏見じゃなくって人種の差なんかも感じちゃうよね。このアルバムは3年前のアルバムだから比較的新しいもの。ラップやっているのは彼の息子だったりする。そんなところもなかなか面白いアルバムです。
こういう音を日本でやりたいんだけどさ、リズムセクションできる人がなかなかいないんだよね。メイシオ・パーカーとも、いつかは一緒にやりたい。機会があればね。





posted by YM at 16:05| 東京 ☀| レコメンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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