2008年04月10日

ESSENCIA/小野リサ

1997年ニューヨーク録音

Produced by 村田陽一&小野リサ

これまでの彼女のリオサウンドから一変してミナスサウンドをベースにニューヨークのミュージシャン達と作り上げた作品。

作品もミナス出身ミルトンアシメントの朋友、トニーニョオルタの作品を軸に、ビートルズ、チャップリンなどの作品も取り上げる。

アレンジは私とトニーニョとギルゴールドスタインで3分割。

このアルバム制作にとりかかる前に、トニーニョが東京に数週間滞在していたために、彼とリサ、僕でアレンジについてあれこれと試行錯誤した。

ギルを筆頭にこの時のミュージシャンのセレクトは僕の独断でやらせてもらった。

「Beijo Partido」でのマイケルブレッカーのソロは特筆するものがある。


<参加ミュージシャン>

小野リサ(Vo.Gt)

Tininho Horta(Gt.Vo.Arr)

Gil Goldstein(Kb.Arr)

Eddie Gomez(W.b)
Mark Egan(E.b)
David Fink(W.b)

Paulo Braga(Dr)
Danny Gottlieb(Dr)

Michael Brecker(Ts)
Bob Mintzer(BsCl)
Randy Brecker(Flgh)
Andy Snitzer(As)

The Dunn Pearson Orchestra(Strings&W.W)

村田陽一(Tb.Arr)

posted by YM at 01:55| 東京 ☁| Works | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする