2008年04月14日

方法論の構築

あたらしい「何か」を始める時、それをするために必要な「道具」の使い方はきちんと学ぶべき。

しかし、問題はその後。

その「道具」を何の為に「どういう」風に使うのかを吟味せず、ただ「何となく」やっているだけでは駄目だ。

「目標」が定まったら、それを達成するための「方法」をきちんと考えないと。

もっとも、モチベーションが高ければ、無意識にその「方法」を探して進んでいるもの。

逆説的にいうならば、その「方法論」がみつからないというのは、その程度のモチベーションなのかもしれない。


と、ふと思ふ。


posted by YM at 21:55| 東京 ☀| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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