2008年05月07日

「叱る」ということ。

「叱る」ということ。

それは叱った相手に対して責任をもつということなのかもしれない。

もっと拡げて考えたならば、「発言する」ことによって責任が生じる。


だから、叱ったり、発言することを躊躇する人が多いのか?

「責任」を持つというこことは自分にスタミナがないとなかなか出来ないからか?

いい意味での先輩後輩の上下関係の欠如や同世代に於ける牽制は、「責任」=「負担」を避けるため?

だから、薄っぺらい友好関係しか巷では見なくなったのか?

(もちろん、そうでない関係もあるが)

かといって無闇にアジテートしたほうがいいってわけでは決してない。

ちゃんと「叱れる」、そして「叱られる」大人になりたいものだ。


posted by YM at 23:50| 東京 ☀| 思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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