2020年02月29日

ライブ情報

村田陽一ソロパフォーマンスライブ〜「ジャネイロリイシュー記念

1/31(金)

広島 Music Life TAO(広島市南区的場町1-2-3 2F)

open 19:00 start 19:30

予約・問い合わせ 090-4142-7266(長尾様)

io.nagao@gmail.com


2/16(日)

横浜ドルフィ

18:00 open 18:30 start

https://dolphy-jazzspot.com/live_schedule2020_2.html


2/22(土)

金沢もっきりや

http://www.spacelan.ne.jp/~mokkiriya/


ルーパーやエフェクターを駆使してトロンボーン1人でリアルタイムで次々とレコーディングしていって曲を仕上げていくパフォーマンスです。ジャズ、ボサノバ、ファンクなどの有名曲や再発したばかりのイバンリンスとの共作「ジャネイロ」の中からも披露いたします。本作はライブ会場や本人のサイトのみでの販売ですので是非このチャンスをお見逃しないようお願いいたします。



1/24(金)

MUZAスペシャルナイトコンサート MUZA JAZZ NIGHT

Vol.1 渡辺香津美プレゼンツLIVE at MUZA

19:00開演

ギター:渡辺香津美

サックス:須川展也

トロンボーン:村田陽一

ベース:井上陽介

ミューザ川崎シンフォニーホール

https://www.kawasaki-sym-hall.jp/calendar/detail.php?id=2533&y=2020&m=1



2/13 (木)高円寺じろきち

村田陽一HookUp

村田陽一tb 松本圭司key 小松秀行b 佐野康夫dr 石成正人g Open 18:30 Start 19:30

じろきち

https://jirokichi.net



posted by YM at 00:00| 東京 ☀| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月31日

2019年を振り返って


2019年を振り返って


今年もとても刺激的な1年でした。4月にEast Meets Westという日米ジョイントイベントでミュージカルディレクターを務めたWillLeeRandyBrecker、渡辺香津美さんたちと久々に演奏できたのが嬉しかったです。そして夏には私の書いたスコアをロンドンアビーロードスタジオでロンドンシンフォニーオーケストラにレコーディングしてもらったことはとてもメモリアルなものとなりました。(椎名林檎さんと宇多田ヒカルさんのデュエット曲「浪漫と算盤」

今年前半は比較的スローだったので大分前から棚上げしていた2010年制作のイヴァンリンスとのコラボアルバム「Janeiro」の再発に向けての作業に着手することが出来ました。結果的に新たに2曲録音して全曲リマスタリングをして手前味噌ですがとても良い作品に仕上がりました。
新録に関してはWillLeeや山木秀夫さん、椎名林檎さんたちにも参加していただいて、とても個人レベルで製作しているとは思えないクオリティです。

現在も個人的に販売してますので、興味のある方は私のライブかTwitterのヘッダーに書いてあるメールアドレス宛にご連絡ください。


今年は自分のソロもアーティストのお手伝いのバランスが良かったと思います。これもひとえにみなさんのご協力に寄るとことが大きいです。ありがとうございます。


来年もよろしくお願いいたします。


posted by YM at 21:27| 東京 ☀| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月10日

Janeiro / Yoichi Murata with Ivan Lins(2019)クレジット

Janeiro / Yoichi Murata with Ivan Lins(2019)


1.SETEMBRO  (Ivan Lins & Gilson Peranzzetta)

2.CLOSER (Yoichi Murata)

3.DESESPERAR JAMAIS (Ivan Lins & Vitor Martins)

4.CROSS THE RUBICON (Yoichi Murata)

5.REI DO CARNAVAL (Ivan Lins & Paulo Ce_sar Pinheiro)

6.RIO DE MAIO (Ivan Lins & Celso Via_fora)

7.JANEIRO (Yoichi Murata)

8.SENTIMENTAL FRIENDS (Yoichi Murata & Ivan Lins)

9.Decisão serena (Yoichi Murata)

10.PONTOS CARDEAIS (Ivan Lins & Vitor Martins)

11.CADEIRA NO PARQUE (Yoichi Murata)

12.DINORAH DINORAH (Ivan Lins & Vitor Martins)           New Recording

13.DEPOIS DOS TEMPORAIS (Ivan Lins & Vitor Martins) New Recording



Musicians:

Yoichi Murata  Trombones, Program

Ivan Lins          Vocal, Keyboards


M1M11  Recorded and Mixed at Rio de janeiro on 2010

Dimerval Philip (Bororó)  Bass

Marcelo Martins  Tenor Sax and Soprano Sax

Marco Brito  Acoustic Piano and Keyboards

Leo Amuedo Acoustic and Electric Guitar

Teo Lima Drums and Percussion

Daniel Albuquerque, Bernard Fantini, Rudá Alves, Marcio Malard  Strings Quartet


M12〜M13  Recorded and Mixed at Rio de janeiro and Japan and New York on 2019

Will Lee Bass

Hideo Yamaki Drums

Sheena Ringo Harmony and Scat (M13) by the courtesy of EMI Records, A UNIVERSAL MUSIC COMPANY

Chieko Kinbara,Haruko Yano,Sachie Onuma,Masami Horisawa Strings Quartet  (M13) 

Produce & All Arangement  Yoichi Murata


定価¥3,000(税込)

発売予定日  2019年10月10日

販売はライブ会場若しくはオフィシャルブログTwitter,Facebookのヘッダーに記載するアドレスで通販いたします。
通販開始のタイミングはそれらで告知いたします。(それ以前は受け付けておりません)


posted by YM at 22:27| 東京 ☁| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月01日

平成→令和

25歳の時に昭和から平成になって31年。25歳というと私はまだまだ職業演奏家という感じではなくて、なかなか経済的にも厳しかった。でも「音楽」に対する熱意は人並み以上にあった気がします。1枚目のソロアルバムは27歳、ソリッドブラス、村田陽一オーケストラを立ち上げたのも27歳。そこから色んなものが始まったり終わったりしました。
さて令和は自分にとって、皆様にとってどんな時代になるのでほうか?
個人的には相変わらず暗中模索の中、自分のペースで進んで行きたいと思います。
posted by YM at 00:01| 東京 ☔| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月01日

2019年 新春

明けましておめでとうございます。

今回の年越しはかなり久しびりにパシフィコ横浜にて福山雅治「冬の大感謝祭」に参加し、その流れで紅白歌合戦でも生演奏で参加させていただきました。
昨年末は例年以上に抱えていた案件が多く、1年を振り返る余裕が全くなかったです。

2018年は前半に椎名林檎「真空地帯」コンサートツアー、後半は椎名林檎「不惑の余裕」アリーナツアーがあり、自分の音楽活動はこの2本柱が中心となりました。「真空」は4ピースのリズムセクションに加え3管編成。3管ならではのフレキシブルな編曲をさせてもらいました。「不惑」は打って変わって4リズムに9人のブラス、ストリングス、2パーカッションという編成で斎藤ネコさんと編曲を半分づつシェアさせていただきました。こちらは大編成ながらかなりタイトなサウンドになったと思います。

春はエレカシのサポート、ブルーノートブッグバンドでの台湾公演、ワールドカップサッカーに向けたブリティッシュブラスバンドの編曲、夏は大きめなマーチングバンドの編曲、指導をしたりJUJUさんのブルーノートでのジャズライブのサポートを、秋は東京JAZZにて渡辺貞夫ビッグバンド、ゴスペラーズのビッグバンド、デイブグルーシンのビッグバンドツアー、福山雅治さん「冬の大感謝祭」に参加しました。

急遽、「艦これ」コンサートの為の音楽監督、ビッグバンド編曲(31曲)の依頼をいただき、11月末から書き始め福山雅治さんのリハーサルが連日ある中、その隙間時間を使い書き上げることが出来ました。おかげさまで年末の「艦これ」コンサートは盛況だったようです。(私は福山雅治さんの本番があった為に演奏は参加せず)ちなみに1/4@武道館は全面参加します。

ソロライブ活動としてはソロパフォーマンスライブを東京、札幌、静岡、神戸、名古屋、京都、福岡など計12本、トロンボーンカルテット、HookUpをそれぞれ1本でした。

1年に1度こうやって過去1年の活動を振り返ることは自分にとってとても大切です。
昨年を総括するとやはり椎名林檎さんとの制作が中心になっていることが分かりますし、ビッグバンド編成でのお仕事も例年になく多かったです。

いずれも共演者、スタッフの皆さんとのコミニュケーションの大切さを実感しました。
感謝の意を表します。
そしてみなさまの応援が非常に創作意欲を駆り立たさせていただいております。

長くなりましたが本年もよろしくお願いいたします!

 村田陽一   2019元旦 


posted by YM at 11:49| 東京 ☀| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月14日

佐山雅弘さんと片山広明さん

今日、不意打ちを食らうように2人の先輩ミュージシャン、ピアニスト佐山雅弘さん、サックス奏者片山広明さんの訃報が届いた。
佐山さんの最初にお会いしたのは私は高3の時、郷里で向井滋春さんのバンドで演奏にいらした時。その後私が上京し暫くしてプロの演奏家になってからは幾度となく共演させていただく機会がありました。
2000年にJVCビクターで村上ポンタ秀一さん、佐山さん、私で「3 Views」というレーベルを立ち上げいました。
同年、NYでミノシネル(perc)マークイーガン(ebs)を擁した変則ピアノトリオで製作された佐山さんのソロアルバム「Above Horizons」のサウンドプロデュースをさせていただいたのですが、今を思えばその頃が最も佐山さんと音楽制作をさせていただいたことになるのでしょうか。
ここ10年以上膝を付け合わせという状況ではありませんでしたが、演奏活動はもちろんのこと、お芝居の音楽、学校、コンサートのアドヴァイジングと多岐にわたって精力的な活動を最後までなされたということは常に存じておりました。
とにかく早すぎます。
しかし最後の幕引きカッコよすぎます。最期まで佐山さんらしいと誰もが皆んなが感じていると思います。
そして、片山さん。
それこそ、片山さんとご一緒させていただいたのは私がじゃがたらをやっていた20代半ばの頃で、一度だけ新宿ピットインの片山さんの3 daysの内の1日、プレイヤーとして呼んでいただいてスゴく嬉しかったことを今でも覚えています。
その頃が最も自分の演奏スタイルがフリーフォームに傾いている時でした。
奇しくもこのお二人はRCサクセションに多く関わった方々で、何とも言えない
空虚感があります。
YouTubeの音源は「3 Views」としてのアルバムに収録されている、佐山さん作曲、忌野清志郎さん作詞、私の編曲の「Hym for Nobody」です。
この曲の清志郎さんのボーカルダビングは夜からスタートしたのですが、その日の昼間、八ヶ岳で行われたジャズフェスにPonta Box+村田陽一で出演し、急いで皆んなで都内のスタジオに向かったのが本当に昨日のようです。
ちなみに清志郎さんは1度だけ唄ってOKテイクが録れました。
ほんとさみしい。



posted by YM at 23:10| 東京 ☀| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月06日

LIVE HOUSE JUROKICHI インタビュー / 村田陽一

‪いつもお世話になっている高円寺ジロキチのサイトで私のインタビューが掲載されてます。今時この分量の掲載されることは少ないので有難いことです。‬
こちら
   ↓

image.png
posted by YM at 22:14| 東京 ☀| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月03日

渡辺貞夫オーケストラ 東京JAZZ 2018

渡辺貞夫オーケストラ@東京JAZZ NHKホール終了しました。
先日の豊田公演同様に貞夫さんのバラード絶品でした。
作為的でなくありのままな発せられる一音、一音にドラマを感じます。

もはや、貞夫さんのソロを客観的に「フレーズ」「音色」「タイム」を分析することが「無意味」に思えてしまう位の「パーソナリティ」を感じます。

貞夫さんが卓越したインプロバイザーであることは周知の事実ですが、彼のオリジナル曲に限ってはテーマ後のアドリブソロの冒頭は毎回同じフレーズを演奏されます。勿論その部分は楽譜に書かれているものではありません。オリジナル曲に関するサウンドの自然な「流れ(ストーリー)」が常にそこにあります。

とにかく「自然体」なんです。奇をてらってない。

これほんとに凄いことです。

本公演をご覧になった方はお気づきだと思いますが、ステージ上のメンバー全員が終始、穏やかな表情で、ニコニコしてます。営業的な「笑み」でないことは一目瞭然です。
他の様々なビッグバンドのお仕事とは終演後の我々の「後味」とはかなり違います。

若干、意味不明な表現になってますが、たった1人、センターで演奏しているミュージシャンの背中を見て16名の共演者が穏やかな気持ちになるって凄いことだし、素晴らしいことです。勿論、聴衆の皆さまにもそういう気持ちになっているハズです。
今日も貴重なものをいただきました。
ありがとうございました。


posted by YM at 00:36| 東京 ☁| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月28日

「椎名林檎と彼奴等の居る真空地帯2018」ツアーで使用したギア

今回のツアーで使用したギアです。

D8473F43-E38A-4EA3-AFCF-E6A966007F30.jpg
 
        【ハーモナイザー】
BOSS VE-20

これは以前からソロパフォーマンスライブでも使っていますが、トロンボーンに関してかなり相性の良いハーモナイザーです。
ホーンの人数感を稼ぐような使い方はせず、あくまでもバンドのサウンドにマッチするエフェクトとして使用しました。


9F0BE075-C31F-44B7-8F56-7FC19F985974.jpgCA08255D-951A-44D2-B73F-06ABFF5F9C30.jpg

        【楽譜タブレット】
GVIDO

2画面電子ペーパー楽譜専用端末です。2画面というのはライブにおいて必須。ページめくりもフットスイッチでできるし、ページレイアウトも簡単にカスタマイズしているので3ページ以上ある楽譜でも全く問題なくおこなえます。
今回のコンサートでも開演から終演まで1度も画面に触れることなく演奏に集中出来ました。
「電子ペーパー」と歌っているだけに、感覚は「紙譜面」です。


E956AB9D-7717-488D-8012-378DE083B496.jpgFA1FD75F-9B31-4D6B-95EB-4ADBAD811AF5.jpg


posted by YM at 18:41| 東京 ☁| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月14日

「STANDARDS」「TAPESTRY」完売しました。

おかげさまで先日、完売になった村田陽一オーケストラ「スタンダーズ」、村田陽一「タペストリー」2カタログを購入いただいた皆様への発送手続きが全て完了いたしました。

2009年にリリースした「スタンダーズ」、2012年にリリースした「タペストリー」が2018年のこの異常な高速スパンの世の中、しかもCDメディアで興味を持って購入していただき完売するなんていうのは本人が一番驚いていますし、まだまだ世の中捨てたもんじゃないと思いました。
購入していただいた皆様のSNS上、メールを拝見してとても嬉しいです。本当に頑張って作って良かったと思いました。
「報われた」感がすごくあります。

次なる作品の制作へ色んな意味で進めそうです!

昨年6月にリリースした最新作「村田陽一BIgBand」CDはまだ絶賛発売中です。
そちらもよろしくお願い致します。


「村田陽一BIgBand」CD
通販ご希望の方は下記のアドレスまでメールタイトルに「村田陽一BigBand CD購入希望」とし本文にお名前、連絡先、送付先を記してメールをお送りください。 定価\3,300(送料込み) yoichimuratainfo@gmail.com

(御入金いただいた方で未だ発送完了のご案内を受け取られてない場合は注文の際のアドレスにご連絡ください。)
posted by YM at 21:55| 東京 ☀| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月11日

オフライン

「宮地利治さんを偲ぶ会」に出席してきました。ジャズ、ポップスのトロンボーンの右も左も分からない私が18歳の時(つまり今から36年前)、上京してまだ4ヶ月の夏に1週間の短期セミナーでおしえてくださった方でした。その時以来お会いすることがなかったのですが、SNSのおかげで最近のご活躍を確認していました。いつかお会いにし行こうと思っていたのですが、それが叶わぬ夢となってしまいました。
SNSのおかげでいろんな方々と繋がっているように思えるのでですが、それが妙な安心感につながって、いつも会っているような錯覚を起こしてしまうのがSNSの怖さだと痛感しています。
「会いたい」と思ったら直ぐに会いに行かなくては。



posted by YM at 00:27| 東京 ☀| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月31日

2017年 大晦日

2017年前半は「村田陽一BigBand CDリリースに向けて自分でミックスすることで

改めて録音物の構築法を勉強することが出来ました。それを引っさげて7月から12月にかけて

全国各地16箇所でソロパフォーマンスライブをおこないました。

今回のツアーで色々な方々と知り合えたり旧知の方との親交が深まったことも大きな財産となりました。


作編曲に関しても春から夏にかけては「都庁プロジェクションマッピング」「東京五輪音頭」NHK「ごごウタ」テーマ,NHK

「チャリティコンサート」「思い出のメロディ」、平井堅さん「Emmm…」、「ゲーム音楽」などなどを担当させていただきました。
秋から冬にかけてはJUJU ビッグバンド&ストリングス、そして椎名林檎さんセルフカバーアルバム「逆輸入〜航空編」を

手がけさせていただきました。

特に「逆輸入」はアルバム11曲中5曲担当させていただいたこともあり、秋はそれに掛り切りになりましたが、とても充実した

制作の日々を送ることが出来ました。

私の編曲作品としても代表作と呼べるものになりました。

これもひとえにアーティスト、スタッフ、そして応援していただいている皆様のおかげに他なりません。


本年中は大変お世話になりました。


来年も引き続きよろしくお願い致します。

                             村田陽一  

posted by YM at 16:20| 東京 ☁| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月20日

さかなくんと

今日は休館日のしながわ水族館にお邪魔しました。
なんと!さかなクンのガイドで!この上ない贅沢でした。
さかなクン、野田館長、スタッフのみなさま、本当にありがとうございました!

25398846_1699200656778518_8562648914604657431_n.jpg19225855_1699238006774783_3315272660872905237_n.jpg25498434_1699200643445186_4965667448287455015_n.jpg25398643_1699237263441524_680286932990658052_n.jpg


25446023_1699237053441545_8794323117396553733_n.jpg25398769_1699237720108145_3198137743874671778_n.jpg25446357_1699200786778505_5954434546639015449_n.jpg


25398800_1699237496774834_3011371775488396487_n.jpg


posted by YM at 23:00| 東京 ☀| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月20日

2017年ソロパフォーマンスライブツアーを終えて

7月下旬からスタートしたソロパフォーマンスライブツアーも一昨日の秋田で終了しました。
今回は京都、神戸、名古屋、浜松、那覇、札幌、熊本、長崎、福岡、金沢、いわき、仙台、三沢、盛岡、秋田と15箇所という自己最多の本数でした。
都内での録音業務や書き物仕事の合間を縫ってのかなり過密でハードなスケジュールでしたが大きなトラブルもなく完走出来ました。
この15本のパフォーマンスで新たな音楽面、演奏面、機材操作面全てにおいて発見があり、徐々にスキルアップしていくことを実感し、課題も新たに出てきたので今後それを活かしていきたいと思います。

各地で初めてお会いした方々との出会いや以前からお世話になってる方々との距離が縮まったことは大きな財産です。
本当に感謝しかありません。

このツアーの締めくくりとして12/1に東京にてソロパフォーマンスライブをおこないます。ちょっと早いですがこれが今年の自分のソロライブでもありますので是非お越しください。

12/1(金)
村田陽一(トロンボーン、ルーパー、ハーモナイザー、エフェクト)ソロパフォーマンスライブ
【日時】12月1日(金) open19:00 1st19:45 2nd 21:30
【場所】調布ギンズ
http://www.sam.hi-ho.ne.jp/ginz/index.html


posted by YM at 15:22| 東京 ☁| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月30日

「東京五輪音頭-2020-」

 「東京五輪音頭-2020-」の作編曲担当しました。(冒頭ファンファーレ書き下ろし)
posted by YM at 00:00| 東京 ☀| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月07日

東京オリンピックまで、あと3年 東京都庁プロジェクションマッピング

先日の「東京都庁プロジェクションマッピング」5:45辺りからの音楽を作曲演奏しています。

実際に現場で見ることが出来なかったのが残念でなりません。

せっかく書いたので方々で使っていただきたいです!

https://www.youtube.com/watch?v=FWaV81_kgLY


posted by YM at 23:16| 東京 ☀| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月13日

6/12 レコ発ライブ 終了いたしました!

昨日の村田陽一BigBand CD&スコアリリース記念ライブ@ブルースアレイジャパンは立ち見も出るほどの盛況で無事終了いたしました。昨夏のライブよりもリラックスした雰囲気のステージだったと思います。
今回の企画は20数年前から7,8年前の間にプロ、アマバンドに書いたスコアを自分の最も信頼できるメンバーで音を出し、それをちゃんとスコアも出版し色んなバンドで演奏してもらいたいという願い、そして過去の作品のアーカイブ的な性格を持ったプロジェクトでした。
そういったいきさつもあり、かなり「too much」なライディングの部分も多く、(それ故、演奏者の皆さんにご迷惑をかけてしまった部分も多分にあります)現在の自分のライティングとはちょっと異なりますが、それはそれとしてきちんと発表できて良かったと思います。
何はともあれ素晴らしい演奏家、気心の知れた仲間との演奏は無条件で楽しいです。
BIgBandをパーマネントな形態で維持して定期的にライブを行うのは難しいので、クオリティを下げてまで維持するつもりは毛頭ないのですが、また気を狙ってこのメンバーでライブ、レコーディングしたいというのが本音です。
その時はアーカイブ的なものだけではなく、新作を沢山含んだものにしたいと思います。

勿体なさすぎるお花をいただき非常に恐縮しつつも、とても嬉しかったです。ありがとうございました!

CDは引き続き、ライブ会場か私の管理している通販で入手出来ます。

スコアに関しては出版元の東京ハッスルコピーのオンラインショップで入手可能です。

https://www.hustlecopy-store.com/products/list.php?mode=search&category_id=&name=LIVE



最後に、今回のプロジェクトに協力していただいている皆様、ライブに来ていただいた皆様、CD、スコアをお求めいただいた皆様、そしてもちろん、一緒に演奏してくれた仲間たちに感謝いたします。


2017-06-12 17.17.24.jpg


2017-06-12 17.16.20.jpg


2017-06-12 17.16.05.jpg


2017-06-12 23.51.43.jpg


2017-06-12 23.50.30.jpg


posted by YM at 13:41| 東京 ☁| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月10日

村田陽一ビッグバンド『LIVE』アルバムをリリース

6月に村田陽一ビッグバンドのアルバムをリリースする予定です。
目下それに向けての作業を進行中です。
それに伴い収録曲の楽譜もそのタイミングで出版予定です。
これからそのライブレコーディングで使った楽譜をチェック、修正します。
その頃レコ発ライブも行う予定ですので詳細が出ましたら告知いたします。

今回もCDに関してはメジャー流通ではなくライブ会場、メッセンジャー経由での販売が主になると思います。
それに伴いソロパフォーマンスライブツアー的なものを6~7月辺りでブックしようとこれから画策していきます。

posted by YM at 00:00| 東京 ☀| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月16日

平井堅「Emmm...」

情報解禁になったので。

平井堅さんの「歌バカ2」に収録されるBONNIE PINKさん作詞作曲による「Emmm...」の編曲、演奏を担当させていただきまし
た。
バックトラックはビッグバンド編成による同録です。

BONNIE PINKさんとは以前、彼女のLOVE IS BUBBLEで編曲を担当させていただきました。
今回はオケの飛ばしっぷりもさることながら、平井堅さんご自身にお願いしたコーラス(結構難しいハーモニーを書いたのですが)が曲全体のイメージを支配する素晴らしいものになっております。


参加メンバーは以下の通り

Vocal&Chorus:平井堅

All Arrange:村田陽一

Piano:笹路正徳
Drum:山木秀夫
Bass:高水健司
Trumpet:西村浩二、菅坡雅彦、奥村晶、佐久間勲
Trombone:村田陽一、佐野聡、鹿討奏、
B.Trb:山城純子
A.Sax:吉田治、近藤和彦
T.Sax:小池修、竹野昌邦
B.Sax:山本拓夫




posted by YM at 15:48| 東京 ☀| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月01日

名人は1泊が長い。

今日はゲストのピーターアースキンさんのリクエストで古い曲からジャコ曲までバラエティに富んだ曲を演奏しました。
その中でも普段は滅多に演奏することのないスタンケントン楽団のレパートリー「Artistry in Rhythm」(ピートルゴロ作曲)を演奏できてとても幸せでした。
あと本家のピーターのドラムで「TeenTown」「Domingo」を演奏出来たのも嬉しかったです。
当たり前ですが今日のバッテリーの相方の納浩一さん、さぞかし嬉しかったでしょう。

終演後に近藤和彦くんや岡崎好朗くんとピーターのドラミングから派生してビートの話しが出来たのもスゴく嬉しかったです。

最近いろんな人の編曲した譜面(特にビッグバンド)を演奏する機会があるのだけれど、聞いているのと演奏するのとで印象が違うのが結構ある。これは自分が演奏者という立場でい続けるべきだと思う昨今。


posted by YM at 01:03| 東京 ☀| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする