2014年05月05日

ソロパフォーマンスライブツアー一区切り

昨晩の博多でのソロパフォーマンスライブも実りのある演奏が出来ました。昨日初めてトライしたアプローチもあり、またもや機材を増やさずに表現の幅が広がった感があります。機材に操られたり操るような関係でなく僕とトロンボーンのような「相棒」「共同体」に成りつつあります。
観客と機材との一体化を感じることの出来た熱いライブとなりました。

ロングトーンを沢山重ねている時現れる「高次倍音」を体感するのは至福の瞬間です。

広島1日、福岡4日間でソロパフォーマンスライブは2本、別件コンサート2本、充実した旅でした。明日から次の札幌まで連日レコーディングの日々を送ります。広島、博多なでお世話になった方々、お客様ありがとうございました。

posted by YM at 22:24| 東京 ☁| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月30日

カラダが資本。

ソロパフォーマンスライブ@名古屋DOXY無事終了いたしました。とても熱いリアクションをいただいて、こちらも更に熱い演奏が出来ました。
実はセッティング中に自前のマイクが壊れてしまいあたふたしてしまいましたがお店のスタッフ、東京在住のその手の専門家のおかげで無事トラブル回避出来ました。本当に感謝です!
今回は12泊11日(大阪〜神戸〜大阪〜京都〜名古屋)という長い旅だったのですが、11日で10本番というなかなかしびれるスケジュールを難なくこなせたのも皆様のお陰です。
明日は午前中に音大のアンサンブルの授業が2時間久々の帰京です。とはいえタッチアンドゴーってカンジで明後日には広島でソロパフォーマンスやって翌日から博多で2日コンサートのお仕事をしてその翌日には博多でソロパフォーマンスです。

今回の旅で唯一難しかったのは日常的のジム通いが出来なかったことです。ようやく今日ライブ前にジムに行けてカラダがリセット出来ました。
カラダが資本。

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2014年04月08日

Wayne Henderson R.I.P

ジャズクルセイダーズの活動で有名なトロンボーン奏者Wayne Hendersonが逝去されたそうです。
高校生だった僕は彼の演奏を初めて聴いて未開拓なトロンボーンの可能性を確信しました。

過去に彼への思いをこのブログで書いていますので参照してくださると幸いです。

Vol.1

Vol.2

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2014年04月01日

区切る

4月1日
今まで続けていたことを引き続き続けることや、止めてしまうことを決断したり,新しいことを始める為にはいい節目ということで新年度の「始まり、はじまり〜」

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2014年03月30日

併行

おかげさまで昨晩のセッション、すんばらしいテイクを録ることができました。参加してくださったミュージシャン、エンジニア、スタッフのおかげでございます。ありがとうございました。内容詳細は追ってお知らせいたします。
現在リハーサルの日々が続いているわけですが、それを併行して別プロジェクトのアレンジをしています。作業内容だけ見ると随分違う行為ですがそれがかえって双方の気分転換になっています。
私にとってはどちらも欠かせないものです。
ということで本日から別プロジェクトのアレンジにとりかかります。ビッグバンド編成なのでこれも一応大編成ということになります。

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2014年03月24日

お手紙

先日、バンド維新2014というイベントでボクの書いた曲を演奏してくれた浜松市北星中学校の吹奏楽部の皆からお礼のお手紙が届きました。
感激です!
一枚一枚大事に読ませてもらうと、ボクがその時伝えたかったことをちゃんと汲んでくれていたようでとても嬉しかったです。
せっかく楽器を手にしたのだからこれからもずっと「音楽」を楽しく続けて欲しいし、続けていたらまた10年後とかに再び一緒に演奏するチャンスもあるかもしれないし、もし実現したら素敵なことだよね。

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このお手紙一枚一枚がボクの宝になりました。

ありがとう。

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2014年03月19日

楽しいこと

現在結構大きめな編成のアレンジをしているのですが楽しくて仕方ないです。こういう時に限って自分のオリジナル曲がポコポコ生まれてきます。
そんな時は作業中であろうが、メロディとコードをノートに書き留めて、ざっくりLogicで打ちこむところまでやってしまうのです。一段落したらトロンボーンをダビングするつもりです。こうやって楽しいことが増えていくわけです。

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2014年03月16日

藤村さん、ありがとうございました。

今晩、ピットインの音響エンジニアの藤村さんのお通夜に参列してきました。とにかく温かい人でした。ボクは夜の部に出演させてもらってからだから25年間以上もの間ピットインでのボクのバンド、セッション全て藤村さんの音響で成り立っていました。来月にも村田陽一オーケストラがあるので久々にお顔を拝見出来ると思っていたのに。。
ジャズの殿堂、ピットインの音は藤村さん無くては語れないのです。

こんなに長いことお世話になっているのに、ボクはほとんど藤村さんのことを知りませんでした。それは他のミュージシャンの方もそうだったのかも知れません。藤村さんはあまりご自分のことを話そうとしませんでした。今日のお通夜で立派なご子息お二人がいらっしゃることを知りました。これだけ長い期間お世話になっているのにボクはなんにも藤村さんのことを知りませんでした。どこ出身で、どこに住んでいて、どんな風に生きてきたのかとか。藤村さんは自分のことをあまり語らない代わりに皆の話しを沢山聞いていました。だから藤村さんはピットインに出演しているミュージシャン、スタッフのこと沢山知っていたと思います。でも僕らはピットインに居るときの藤村さんしか知らなかったです。

いつの日かのライブの後にボクが気に入っていた年季の入ったブーツのかかとがとれてしまい、もう駄目だなと思ってたら、すかさずその場で直してくれました。そんな方だったんです、藤村さんって方は。

ライブが終わったあと、藤村さんは狭い楽屋に籠ってトランペットの練習を夜遅くまでしていたのがとても印象的でした。

もっともっと藤村さんといろんな話しがしたかったのですが、もう叶わぬ夢となりました。

本当に本当にありがとうございました。

そして安らかにお眠りください。

僕らはもうちょっと頑張ります。
 
村田陽一(2014/3/16)

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2014年03月09日

気づき

バンド維新2014、レクチャー、本番の2日間無事終了いたしました。
私の曲を初演してくれた浜松市立北星中学校吹奏楽部の皆とこの曲を通して私自身の「気づき」が沢山ありました。本当に感謝です。

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5年後10年後また一緒に演奏出来る機会があると素敵ですね。

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2014年03月07日

「バンド維新2014」

明日明後日と浜松市で行なわれる「バンド維新2014」に参加します。
この為に依嘱した作品を地元の中学生の吹奏楽部に演奏してもらうのですが、明日は公開レクチャー、明後日は演奏会という運びです。
http://www.hcf.or.jp/bunka/band_restoration/

posted by YM at 22:55| 東京 ☀| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バリュー

昨日のライブが良かったのはお伝えしたのですが、このメンツで同じ曲を長年、何回も演奏するとある意味「定点観察」になるわけです。
若い時は得てして速いテンポで演奏しがちで、それでグルーヴしたつもりになりがちです。裏を返すと遅いテンポで演奏したとたんにグルーヴしなくなるなんてことも一般的に多々あることです。
昨日はどの曲も以前よりテンポが遅かったにもかかわらずメチャクチャうねりのあるグルーヴでした。何気ない1コードのバンプがめちゃくちゃ気持ちいいわけです。もしかしたら大してテンポが遅いわけではなくて、1つ1つの音符のバリュー(質感)があったから個々の表現の幅が出たのかも知れません。音符1つ1つが(単に音価という意味ではなくて)タップリしている時にそういう風に感じます。
クリックを使った演奏でもビート感、グルーヴが違うのはそういうことですよね。歴史に名を刻んだ達人たちはそれをいつも演奏で証明しています。

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2014年03月02日

手加減しない。

浜松へ日帰り仕事を終えて帰京中。来週の日曜日に行われるコンサートのリハーサルの立会いでした。このコンサートの為に自分が書いた移植作品を浜松の中学の吹奏楽部の子供達が演奏してくれるのです。楽しい時間はあっと言う間に過ぎました。音楽に限らず色々なお話をしました。彼女達にとって少しでも今後に役立つことがあれば嬉しいです。
アマチュアだからと言って手加減はしません。それは別に厳しいことを言うということではなく「濁らしたり」「ながしたり」「手を抜く」ことはしないということです。「ガチ」です。そうしないと自分の音楽に対する取り組み方や思いが伝わらないと思うからです。

posted by YM at 18:43| 東京 ☁| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アーカイブ

ここ数日はあちこちのPCに分散していた過去の自分の作編曲した楽譜データを統合する作業をしています。そうすると自分の記憶の彼方にあって全くレパートリーとして忘れている曲が結構ありました。ということはその時依頼されて書いた後、全く有効利用されず深い階層にファイルが眠っていたのです。これは実にこの楽譜にかわいそうなことをしたとともに、もったいないことをしたなぁと思いました。
SolidBrassとか村田陽一オーケストラはかなり特殊なフォーマット、コンセプトなのであまり有効活用出来ないけれども、ビッグバンド、吹奏楽、トロンボーンアンサンブル、金管アンサンブルの類いのスコアは色んなカタチで利用されるべきだと思っているので今後いろんなカタチで演奏する機会を作りたいし、それを必要としている方々に提供出来れば、もっともっと楽しいことが拡がるのではないかと思います。

一昨年前ジョーサンプルをゲストに迎えて行なった岩手ジャズフェスティバルで2曲SolidBrassやオーケストラで演奏しているボクのオリジナル曲、2曲をビッグバンドアレンジをして演奏したのですが、何故かそのうち1曲のファイルだけがどうしても見つけることが出来ずとても残念です。変なところが几帳面で変なところが雑な性格のは昔から変わらないようです。

posted by YM at 12:15| 東京 ☔| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月26日

管理

同じメールアカウントの送受信を4つのガジェットで行っている為にたまに返信したかどうかめちゃくちゃ不安になること多し。返信の際に自分のアカウントをCCにしておけばいいだけなんだけど、そうするとメールボックスの中のメールが今の倍になってしまうわけで、それが目下の悩み。相変わらず広告メールも多く、それを4つのガジェット分整理するのも大変。
そうか!メール送信を2つに絞ってしまえばいいのか。便利故にめんどくさくなることも生じるのでした。

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2014年02月22日

「演出(フィルタリング)」に要注意。

世の中、間接的にキャッチする情報は大なり小なり「演出」されていて、この「演出」というフィルターを通してそれを触れて、それを感じ、それを認識する。場合によっては「事実」と反した印象を、生み出す「演出」も少なくない。厄介なのはこの「演出」された情報が対面で伝わるならまだしも、ネット上にばら撒かれることでそれが恐るべき速さで広範囲に伝播されてしまう。

情報量が多い中では「真偽」を見極めながら、自分の必要なことを取り出す能力が今の世の中には必要不可欠。

SNSを通じて驚異的に多種雑多な方々とオンライン上で繋がることが出来て、とてもいいことだと感じるとともに、オンライン上だけの情報でその人のパーソナルやスキルのイメージを無意識のうちに固定化してしまう怖さがとてもあるのが恐い。

出来る限り自らのフィールドワークをするべきだと痛感。特に人とのコミュニケーションは対面に越したことはない。その人の「音楽」も言わずもがな。

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2014年02月16日

音の共有化

先月行なったトロンボーン12重奏のコンサートで演奏した曲を中心に、数日前にそれぞれ担当しているパートをシャッフルして音を出してみた。
案の定サウンドがかなり変わる。同じ楽譜、人数で演奏するのにだ。だからこそ面白いのだ。
基本的にボクは音が一番高いパートを担当することが多いので主旋律を奏でることも多い。一般的に聴衆ははじめに旋律に耳がいってしまう。これは当然のこと。それ故にリードパートの表現が全体のアンサンブルの印象を決めてしまうこということは否めない。それ故にこのリードパートがどっちつかずの演奏をすると全体のフォーカスがぼやけてしまう。かといって勝手に演奏すればいいというわけでも決してない。
今回の練習でもレコーディングやコンサートの現場でトロンボーンが数人いる時は積極的にリハーサルの時にポジションをチェンジするようにしている。リードをどういう風に演奏するかを聞けばその人の「音楽性」「性格」が如実に現れるのでその人を理解するのにとても役に立つ。本来は内声部を受け持つパートででもきちんとそれらをキャッチ出来ればいいのだが実際のところ「リードに合わせる」ということに主眼を置いている人たちが多くて、「何を考えている」かが分らないことも多い。
時として内声部を演奏する際に「協調する」ために自分が「主張しない」と勘違いしているように思える人もいる。もちろんそれはアンサンブルする上で誤った考えたかだと思う。「共有」こそがアンサンブルにとって必要なことだと思う。

今回トライした曲の中でも自分のオリジナル曲やアレンジは多層的な構造の曲が多く、実は同時に複数の旋律が存在したり、1つのメロディをリレーする場面も多く
通常の作品よりも個々がきちんと主張した演奏をしないと面白さが半減する。
今回自分が内声部のパートを積極的に演奏することでいろんな問題点が分ったし、作者としてはもっと内声部のパートがよりメロディアスであるべきだと思ったし、多分他のメンバーもそう思ったと思う。(そう願いたい。)

蛇足だが別の視点から見る場合、だからこそ編曲する人は全てのパートをメロディアスに各必要があるということも言える。結果的にその時間軸で同じ「音程」「音価」の音が鳴っていても、それぞれに振り分けられて作られたラインがメロディアスの方が演奏者のやる気を強くし、結果的に単純に機械的に振り分けられた非メロディアスなフレーズを演奏させられる時よりも(絶対に)数倍いい演奏を提供することが出来る。


また書き手は具体的にそれぞれの場面の持つ「意味」「イメージ」を言葉で演奏者に示すことが、とても大事だということも分った。
長年やってきている「Solid Brass」「村田陽一オーケストラ」とかそれに付随する仕事ではメンバーにその都度言わなくても、皆が同じベクトルに向けて演奏してくれる。そのことで実に楽をさせてもらっているし、嬉しい限り。これはひとえに「信頼関係」と直結していることだと思う。
そういう関係にない場合はやはり具体的に言葉で指し示す必要がある。それは単に楽譜に「アーティキュレーション」や「ダイナミックス」を書き示せばいいかといえば、そんなことはない。「アーティキュレーション」や「ダイナミックス」というのは一見客観的なものかといえばそんなことはなくて実に「主観的な」イメージのものだとボクは現場を見て来て常々感じている。何か必要かというと、やはりそれはその「音」の共有化、それを奏でる為のエネルギーのベクトルを揃えるという実に精神的なことを優先すべきだと思う。

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2014年02月08日

渡辺貞夫ビッグバンドライブ2日間終了

2日目も終わりました。
色んなことを再確認出来るいい機会となる2日間となりました。
改善すべき部分は修正して、現状良い部分は更に継続し発展させようと思いました。
ご来場ありがとうございました。
自身のアレンジ曲を素晴らしいメンバーによって演奏してもらったことも嬉しかったです。書いた労が報われました。

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2014年02月07日

2日間で掴むもの

渡辺貞夫ビッグバンドライブ@STB139の初日は大きなトラブルもなく無事終了しました。やはり貞夫さんスゴいです。今回の参加メンバーは17年前に演奏したメンバーとそれよりも二世代若いミュージシャンも含まれています。
僕ら世代と価値観やマナーが違ったりして驚くこともありますが興味深くもあります。
明日は既に千秋楽となってしまいますが、この2日間で自分としても何かを掴みたいと思います。

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2014年02月05日

リハーサル

今日は明日から2日間STB133で行なわれる渡辺貞夫ビッグバンドのライブの為の3回目のリハーサルでした。

4時間づつを3日間だったわけですが、やればやる程色々なアイディアが出てきたり、それをその場で試したりしてサウンドがどんどん良くなって行く様をリアルタイムで感じることが出来ました。正直、リハーサルビッグバンドも仕事としてのビッグバンドも1回のライブの為に3回以上リハーサルをすることはなかなかありません。それ故に、本来はもっと練るべきところがあるにも関わらずメニューを「消化」するので精一杯になってしまってその大切なことを「御座成り」にしてしまうことも多分にあると思います。
今回は有り難いことに17年前に自分が書いたスコアと最近書いたスコアを演奏するので自分のアレンジのチェックにもとても良い機会になっています。
本来アレンジというものは書いてそれを実際に音を出してみて自分の耳で確かめたり、それを演奏するプレイヤーのアレンジに対する反応をみてそれを参考に修正していくということの反復で上達するものだと思うので、やはりこのくらい時間をかけてリハーサルをすることはとても大事です。逆にこれを維持出来ないと「良いサウンド」を望むことは難しいかも知れません。
PCで簡単にシミュレート出来てしまうことで、実際にプレイヤーがそれを演奏する以前に「完成」したつもりになってしまう危険性を孕んでいます。は文字通り「デスクトップミュージック」以上に発展しないということです。

編曲するものの端くれとして自分が書いていない曲を安易に「ボイシング」を変えてしまうのはマナー違反なので全体しませんが自分の書いたスコアに関しては書き直しが多少めんどくても音を出した時点で他のボイシングやその他のアプローチを試しています。

ボイシングやオーケストレーションなどのライティングに関しては「村田陽一オーケストラ」のライブでピアノを弾くことだったり中村善郎さんとデュオをしたりソロパフォーマンスライブでの経験値が多いに役立っています。

今日も長丁場の全体リハーサルの後にサックスセクションはセクションリハーサルをしていした。ツワモノが集まっている彼らが自主的にソリの合わせをしています。
義務感というよりもホントに音楽を楽しんでいるようにも見えます。
ボクも音楽大好きなのでよく彼らの気持ちがわかります。

ということでアレンジの変更が出た為にこれから3回目の改訂版としてアレンジ修正します。

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2014年02月03日

ライブレコーディングのち後即売

昨日のライブ、メンバー持ち寄りのオリジナル、カバー曲がバラエティに富んでいて普段自分が演奏しないようなタイプの曲も多くとても新鮮でした。ライブレコーディングということをあまり意識すること無く楽しく演奏出来ました。終演後にレコーディングしたものが店内で流されてましたが、思いの外いい音で録れてました。
楽屋では昔話にならない程度に他のメンバーの人たちに自分の経験したことをとりとめなく話してしまいました。
でも実際こういう話に耳を傾けてくれる20代、30代のミュージシャンがいそうでいないので熱心に聞いてくれていたようで、こちらも嬉しかったです。
そしてプロのトロンボーン奏者のお客さんも多数聴きにきてくれていて嬉しかったです。
彼らが今日の演奏をどう思ったのかも興味あるのですが、とりあえずこれが今の自分の演奏でした。フリーフォームなインプロからファンク、アコースティックなスィング、、、。あ、そういえば今日はボサがなかった。

posted by YM at 11:10| 東京 ☀| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする