2013年12月31日

崖っぷち

昨晩の本番の音源を聞き直しているが今晩のカウントダウンのコンサートが最後だと思うとやはり寂しい。こうやって後で自分の演奏を確認すると前回より上手くいった時は嬉しいし、逆に上手くいかなかった時はめちゃくちゃ悔しい。
こうやって確認することをしなければいつまで経っても進歩ないもんね。
昨日より今日、今日より明日の方が前に進んでいたいものね。
泣いても笑っても明日が今年最後の演奏、この一連のコンサートの千秋楽。
良い意味で、常に「崖っぷち」に立たされていると思っている緊張感を楽しんでいるカンジもあったりして。



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2013年12月27日

【備忘録1】2013/12/27

【備忘録1】悩んでいる人が必要とするならば出来る限りを尽くして相談にのってアドバイスをしているつもりだが、でもそれが度を過ぎると自分の理想論、方法論の押し売りになってしまうので要注意だ。それが更に度を過ぎると、頼まれてもいない人に余計なお世話でおせっかいを焼いてしまう。
自分の価値観の押し売りになったら最悪だ。
昭和の時代の暑苦しいおっさん気質なんだな、きっと、わたしは。
でもこのことで相手が悩みを解消したり次のステップへと進むことが出来たのならめちゃくちゃ嬉しい。
その逆だとかなり凹む。
だから1、2回アドバイスをしたら、もうとやかく言うのは今年で最後にしようと思う。具体的な目先のことならばいざ知らず、「気質」というのは基本的に外側から言われてもそうそう変わるものではないのだから。

過度な期待は相手にもこちらにも負担になるだけですね。

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2013年12月22日

メロディ

今日は昼から最終電車ギリギリまで京都でレッスンをしてきました。都内ではあまりレッスンする機会はないのですが、地方でライブ等の演奏の仕事がある時にレッスンをすることが最近多々あります。今回も実は別件で関西方面へ行く用事があったため、途中経過して立命館大学の学生達のトロンボーンセクションのレッスンすることになっていたのですが、別件用事が別日に変更になったため、レッスンも来年に持ち越しというつもりでいました。ところが来週の彼女達のライブで4人中3人が引退なのでそのライブの為のレクチャーをして欲しいということだったので、予定通り京都へ向かったというわけです。とはいっても、その2時間の為だけに京都に行くのも寂しすぎるので、今秋にジョイントをしたビッグバンドの方々や別大学のセクションにもレッスンをしてきました。
私はその人の演奏の状態を見て判断するものの基本的には全て一貫したことを伝えています。以前にもタイムラインに書いたことですが楽器の取り回しに関してはシステマティック、合理的に考えるようにしているので、そこに関してはあまり「例外」と思っています。

ビッグバンド然り吹奏楽然り、トロンボーンというパートにはなかなかメロディの書かれたパート譜が廻ってこないので知らぬうちに伴奏の「パーツ」ばかりを演奏する状況になっていると思います。こういったパート譜を一人で演奏することだけでは、とても「音楽性」は育ちにくいと思います。
なのでレッスンの度に、何でもいいから一人(無伴奏)でメロディを奏でることを強く勧めています。単旋律をきちんと「歌う」ということは予想以上に難しいことで、ちゃんとやろうとすると色んなテクニックが必要になってきます。自発的にメロディを奏でることで自分の足りない部分も積極的に補う意欲が出て来ると思います。恐らくパート譜を吹いているだけではそういう気持ちになりにくいのではないのでしょうか?

沢山素敵なメロディを見つけて、それを無伴奏で自分なりに歌ってみたら、更に楽器を演奏するのが楽しくなるハズ。

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2013年12月21日

コミニュティ

無事、村田陽一オーケストラ@ピットイン終了しました。交通渋滞によりリハーサル開始が遅れた為に大幅に開場、開演時間が遅くなってしまい寒い中、外でお待ちになっていたお客様に慎んでお詫びを申し上げます。
肝心の演奏の内容ですが、とてもエキサイティングで本年最後のオーケストラとして有終の美を飾れたと思います。今年はあまりたくさんオーケストラとして演奏する機会はありませんが、来年はもうちょっとだけライブを増やしたいと思います。(とはいっても今からだと来年の4月が最短のスケジュールらしい)
今回ニューフェイスと超ベテランとリピーターの中堅に参加していただいたのですが、皆素晴らしいパフォーマンスでした。特にニューフェイスに関してはこういったサウンドの作り方をするバンドでの演奏は初体験だったと思いますが、今日の「音場」で何を感じたのかがとても興味あるところです。

ここは本音でつき合える仲間の集う場所なので大事にしたいのです。外部から来た人に対しても拒絶することなく寛容に受け入れるメンバーです。メンバーがそれぞれに牽制することなく「自然体」です。それはそれぞれがちゃんと「個」としての自信があるからこそ成り立っているのだと思います。

大事にしていきたいコミニュティです。

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2013年12月18日

演奏家の気質

昨日はBlues Alley Japanにて「ブルースアレイに響く・鳥の歌」
-連歌・鳥の歌 ガラ・コンサート Vol.2-でした。1部は山本拓夫率いる木管6重奏、2部は我々TwelveSenseのトロンボーン12重奏でした。おかげさまでとても楽しく演奏させていただけました。しかしこれだけ編成が違うとマイク等のセッティングがとても大変だと思いすが、迅速且つ正確な対応でした。脱帽です。ありがとうございました。
しかし改めて木管楽器奏者と金管楽器奏者の持っている雰囲気や気質の違いがステージや楽屋での振る舞いが大きく違うことにびっくりしました。
本当に違うんだもの。
最初に木管、金管どちらを選ぶかで、かなり傾向が出てくるのでしょう。
昨日TwelveSenseのメンバー達と「僕らは(首に手ぬぐい巻いて)汗だくで演奏するのに対して木管の方々は涼しく優雅に演奏しているってカンジ」ということで意見がまとまりました。(笑)
いまさらながら楽器とそれを選択した演奏家の気質の相関関係は面白いです。

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2013年12月15日

長続きする秘訣

9月から数年ぶりにスポーツジム通いを再開したのですが、大手チェーン店なので出先の近くにもそれがあったりするのでとても便利。今回もとっても役に立っています。長丁場の連続ものやツアーでもジム通いが途切れることがなくて嬉しい。
先月の札幌のツアー中にトライしたらとても良かったのです。

おかげさまで9月から4、5キロウェイトを落とすことに成功しました。今まで数多くチャレンジしたもののあまり成果が出なかったのはベクトルの方向を少し間違えてただダラダラやっていたからだと思います。今回はきちんとカラダの仕組みを踏まえた上で無理せずトレーニングしています。頑張りすぎたりすると続かないですからね。それをすることが「楽しく」ないと何事も続かないようです、私の場合。

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2013年12月14日

道具の扱いは合理的であるべき。

昨日の夕方富山へ飛び4名の学生の個人レッスンをしていました。吹奏楽をやっている人の最近よく聞く声として「ポップスやジャズの吹き方をおしえて欲しい」というのがあるのですが、そのあたりをレッスンする予定でしたが彼らの要望を聞いてジャンル関係無しに楽器の「音の出し方」に終始しました。たまに吹奏楽をやっている人から普段どんなアドヴァイスを先生やトレーナーにもらっているか取材してみると、「非科学的」なものが相変わらず横行しているようでちょっとビックリします。(特に呼吸法)
楽器を演奏する行為には「根性」ってのは無意味なような気がします。あくまでも楽器は「道具」なのだから、それを上手く取り扱う為のスキルは出来るだけ合理的であるべきだと私は考えています。「根性」とか「一杯息を入れる」とかいう表現をすると身体全体に力が入って不必要で無駄な緊張が生まれる原因になってしまって、結局直ぐバテてしまうのだと思います。
要するに例えば、結果的に「一杯息が肺に入る」という状況を作れば良いだけのことだと思います。「もっと力を抜いてリラックスするように」と言われてもなかなか難しいです。結果的に身体がリラックス出来るような状況を具体的に説明する必要がトレーナーには不可欠なような気がします。
「音楽」を作るということはとても「感性」が優先されるべきことだと思いますが、それを表現するための楽器(道具)の扱い方は極めて「システマティック」であるべきだと思います。
「絵」を書く為の筆、「切り絵」を着る為のはさみ、と「音楽」する為の楽器は全く同様なことですよね?

もう一歩踏み込んでしまうと
「論理的且つ具体的にシンプルに説明出来ていないもの」はあまり信用性が高くないということだと思います。

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2013年12月12日

抜群のコンビネーション

今日は渋谷LastWaltzでライブでした。
村田陽一(Tb)、松本圭司(P)、小松秀行(B)、渡嘉敷祐一(Ds)というメンバーでしたがこの組み合わせで演奏するのは初めてでしたが狙い通りの抜群のコンビネーションでした。ついついいつもより張り切ってしまいました。
実は今日は午前中に音大で今季最後のアンサンブルの授業をし、昼過ぎからレコーディング、そして夕方からライブのリハーサルといった過密でハードなスケジュールでしたが、ライブ終了後まで楽しく吹ききることが出来ました。演奏中にアドレナリンが出っ放しでした。
本当に今日の演奏をレコーディングしておけば良かったと思いました。

明日は富山まで行って吹奏楽の指導に行ってきます。明後日の午前中には都内に戻ってきて仕事です。明日の富山は雪だそうです。明後日の戻りのフライトに影響がないことを祈ります。


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2013年12月11日

Tutti

12/17(火)@ブルースアレイのライブの為のリハーサルでした。久々に12人で練習をしましたが、やはり演奏するとワクワクするし楽しいです。楽器やっててよかったなと思える瞬間です。

この編成でのTuttiの気持ちよさを一度味わってしまうとクセになってしまいます。

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「ブルースアレイに響く・鳥の歌」
-連歌・鳥の歌 ガラ・コンサート Vol.2-
【Twelve Sense】
村田陽一、奥村尚美、越智大輔(群馬交響楽団)、小篠亮介、奥村晃(新日本フィルハーモニー)、今村岳志(トワイライトトロンボーンカルテット)、東條あづさ(ジェリーフィッシュブラスプロップ)、鳥塚心輔(東京交響楽団)、橋本勇太(国立音楽大学大学非常勤講師)、藤井良太、星野舞子(常葉大学短期大学部音楽科非常勤講師)、山口隼士(シエナ・ウインド・オーケストラ)(Key/etc.)井上鑑 (Ds)山木秀夫 and more

【Halocline/Woodwinds Sextet】
(Compose/Arr/Woodwinds)山本拓夫 (Fl)黒田由樹、三枝朝子
(A.fl)高市紀子 (Cla)中秀仁、大下和人
(Key/etc.)井上鑑 (Ds)山木秀夫 and more


前売券 テーブル席(指定)\5,500
当日券は\500UP (各税込)
名義主催:連歌・鳥の歌 製作委員会
企画/製作協力: Pablo Workshop

http://www.bluesalley.co.jp/top.html

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2013年12月03日

青山純さん

56歳という若さで逝去されました。

私と6歳しか離れていないということを今知り愕然としました。

日本随一のグルーブマスターでした。それは山下達郎さんやMisiaでのワークスで周知の通りです。ボクがまだ高校生の頃耳にしていた山下達郎さんのアルバムでの彼のプレイは追随を許さないグルーブだということは当時の稚拙な私でさえわかりました。

ボクが参加していたバンドMambabooの2006年からの第二期から青山さんが加入するのですが、(村上ポンタ秀一さんとSolidBrassで演奏出来たのと同様に)ティーンの頃からの憧れのドラマーと一緒のバンドでプレイ出来るなんて本当に嬉しかったです。
それ以上に当時自分が不安定だった時にMixiを通じて青山さんがボクは励ましてくれたことが一番嬉しく感謝しています。彼の励ましがなければ今の自分はここに居ないといっても過言ではありませんでした。
そんな恩返しが出来ぬままにお別れをしてしまうのは本当に残念だし悲しいです。






合掌

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2013年12月02日

バンド維新2014

今日から12月です。
今日は朝9時半から立川で私の委嘱作品を航空自衛隊中央音楽隊とレコーディングをしました。トロンボーンが全面的にソロを担当する曲です。これはのちにCDと楽譜が出版されるので、その時に再び詳細をアナウンスいたします。
今日の音楽隊のメンバーの中には入隊する前まで一緒にトロンボーン12重奏をやっていた子も居て、それ以来会ってなかったので久々の再会で嬉しかったです。

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2013年11月26日

ソロツアー9本終了

高知Atticにてソロパフォーマンスライブツアー最終日無事終了しました。なんとまさかのソールドアウト!
これも吉岡たく君の素晴らしいコーディネートの賜物だと思います。ハコもスタッフもお客様も素晴らしいの一言につきます。
高知はたく君以外は全く知り合いがいない中でのライブでしたが、終演後に沢山の方から声をかけてもらって嬉しかったです。
たく君とのコラボもいつも以上にレンジの広い演奏となりました。またもや可能性を発見出来ました。
今回のツアーは金沢から始まって9本の本番で、特に札幌から高知までは中一日挟んで8日連続本番というハードな行程でしたが体力的にも精神的にもまだまだいけるという印象をもちました。
今回のツアーで「TAPESTRY」も販売したのですが、現場でとても評判が良くて制作した者として嬉しい限りです。
今回のツアーでも沢山の知り合いが出来て、これもとても貴重な私の財産です。
ありがとうございました!

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2013年11月24日

ソロパフォーマンスライブ@岡山Bird 終了!

昨日は無事に岡山Birdでのソロパフォーマンスライブが終了しました。
このエリアでのジャズライブの集客状況はかなり厳しいとのことを終演後に知るのですが
おかげさまで沢山の方に来ていただけて嬉しかったです。

昨日は福山から岡山への移動でしたが、その前に尾道で尾道ラーメンをいただきました。

本日はいよいよソロライブとして初の四国です。

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2013年11月21日

初・函館

今日の足元。お陰様で盛況で無事ソロパフォーマンスライブ北海道編終了しました!
明日一旦東京に戻り明後日から4日間中国四国編が始まります!
札幌、函館でお世話になった皆様、そしていらしていただいたお客様、ありがとうございました!

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2013年11月20日

くう2日目

今日のくうでのセッション楽しかったなぁ。彼らとはまだ2回目の演奏だったのに1回目の時より格段に色んな意味で距離が縮まったと実感しました。お客さんも距離感が近かったことも演奏のボルテージを更に引き上げる要因でした。
本当に自由に演奏出来ました。またこのメンツで演奏したいです。残念ながら一緒に映った写真はないのですが他のメンバーが撮っていたのできっとFBにあげてくれるでしょう。
札幌4日間、毎日が濃密でした。
さて明日は初・函館です。レッスンを3名してからのソロパフォーマンスライブとなります。張り切って参ります!

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11/20(水) 函館 free space Ji-no(大門グリーンプラザ沿い・マルハン並び)
Open19:00 Start19:30 前売¥2500当日¥3000
問合わせ:jazz spot Leaf 函館市松風町8−19 (0138)27−4122

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2013年11月19日

くう初日

札幌くう2デイズの初日はソロパフォーマンスでした。なんとリハ中に自分でスタンドに立てていたトロンボーンを倒してしまうという大事故を起こしてしまい全くスライドが動かずになってしまいました。そうしたら今日のライブを観る為に早くライブハウスに向かっていた三響楽器の小梁川さんが応急処置でスライドを直してもらって本番も無事終了しました。本当に感謝いたします。
肝心の演奏ですが新曲を披露したり初めてのルーパーでのアプローチをしてみて更に音楽としての完成度が高まったと自負するライブとなりました。

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2013年11月18日

おしえのひ

今日はプライベートレッスン4人、グループレッスン1組、吹奏楽団1団体の指導をしていました。なかなかハードではあるけれどとても自分にとって意味のある1日でした。心の充電満タンです。明日から札幌で2日間、函館で1日、連続3本の本番ですが楽勝で乗り切れるような気がします。

吹奏楽団は北星学園大学のバンドだったのですが演奏の指導をする流れで、かなり人生全般に渡るような話を長々してしまいました。彼らがこれをどう受け取るかは自由ですが、これからの人生の中で役に立つことがあればとても嬉しいです。

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2013年11月17日

クリニック&ミニコンサート@三響楽器

北海道初日は手稲の三響楽器でのクリニック&ミニコンサートでした。
クリニックはマスタークラスというスタイルで2人にアドバイスをしました。最近行なった金沢でのクリニックと同様、吹奏楽におけるジャズっぽい吹き方についての質問がありました。ある意味、とても良い傾向だと思います。ボクの持論はクラシックでもファンクでもジャズでもトロンボーンを演奏するという動作は全て共通。違うのはそれぞれの「マナー」が違うだけ。「マナー」をもともと身につけていない場合はちゃんと外側からその情報を取得すること。簡単なのは「正統派」のものを真似すること。それに尽きると思います。
2時間のクリニックのあと1時間のミニコンサート。
札幌交響楽団の中野君とデュオを2曲(BlumeとTeleman)、そして札幌在住の菅原くん、板橋さんに加わってもらってボクのアレンジで4曲カルテット演奏。
そして1人ソロパフォーマンス。今回はルーパーやエフェクターの面白さが伝わるような曲を中心に演奏しました。
終演後は関係者の方々とお疲れさま会。尽きぬ音楽の話で盛り上がりました。
今回で3回目の訪問となるこの楽器屋さんですが本当に店員さん全てが素晴らしいです。

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2013年11月12日

ソロパフォーマンスをSoundcloudにアップロードしました!

11/25(月)高知 attic で行なわれるソロパフォーマンスは吉岡たくくんとのコラボも数曲やります。そのための資料を作ってみました。ドラムループ以外は全てトロンボーンをリアルタイムでダビングしています。基本全てインプロです。
(トロンボーン&RC-300、VE-20、AW-3)

SoundCloudでアップロードしましたので聞いてみてください!
こちら

これをライブでどんな操作をして作っていくのか見たいと思いませんか?

村田陽一ソロパフォーマンスツアー 金沢〜北海道〜四国編


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2013年11月05日

ソロ@金沢

金沢2日目は午前中からプライベートレッスン、昼過ぎから夕方までクリニック、そして夜ライブというなかなかハードな1日でしたがクリニックもライブも受講者、お客さん共に喜んでいただけたようで嬉しかったです。
ウィンズスタイルで行なわれたクリニックでは限られた時間でしたが2時間に奏法、ジャズのアーティキュレーション、超初歩的アドリブ入門編と盛りだくさんの内容でした。このクリニックで何か掴んでいただけたとしたら頑張った甲斐があるというものです。
そして夜のライブですが、ボクの周りのプロミュージシャンがべた褒めしているもっきりやですがそれも本当に頷けるお店でした。とても雰囲気もよくマスターの音楽熱や知識量の多さにも驚きました。
今回は駆け足で明日帰京してしまうのですが次回はもっとゆっくり訪れて金沢を堪能したいと思います。
関係者各位の皆様、大変お世話になりました。
そして沢山のお客様にも感謝です。
ありがとうございました。

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