Hook Up
ワンホーンにこだわったオリジナル中心のバンド。
結成当初はFunkにこだわっていたが、現在はオリジナル曲の作風の変容とともにいろいろなカラーのサウンドになっている。
ただ一つこだわっているのは、いわゆる「フュージョン」的なサウンドにはしないこと。
よりR&B、アダルトコンテンポラリーに近いサウンドではあるが、「スムースジャズ」のような「ひっかかり」のないサウンドにはしないこと。
トロンボーンがあくまでもボーカリストのような表現力を持つことができることを具現化する為のバンドでもあす。
ギターが基本的にツインギターということもこのバンドのキャラクターに一役かっている。
飛び入りゲストに布袋寅泰さんが来て演奏していただいたりと、普段のおつきあいのミュージシャンが興味を示してくれるバンドでもある。
村田陽一(tb)
小野塚晃(kb)
小倉博和(gt)
石成正人(gt)
小松秀行(bs)
佐野康夫(drs)
2008年02月04日
村田陽一Orchestra
1993年3月22日(月)「Tribute to Gil Evans 」ということでピットインにて初演。
ほぼSolid Brass結成と同時期ということになる。
もともとはマイルスデイビス、ギルエバンスのトリビュートの為、新宿ピットインの店長、鈴木君の呼びかけで始動。
当初は「マンデーナイトオーケストラ」という名前で、月曜に限らず演奏していた。
メンバーは僕が20代の頃に新宿ピットイン朝の部で一緒に演奏する事の多かった同世代の仲間に参加してもらっている。
最初はギルエバンスのレパートリーを中心に演奏していたが、次第に僕のオリジナルが増え、その後、現在の「村田陽一Orchestra」とバンド名になる。
サウンドはSolid Brassのような「スコアミュージック」とは異なり、かなり曲の構成を含めて、即興性が高い。
ソリストの状況によってはそのあとの曲の進行をその場の合図で変えてしまったりすることもある。
なのでバンドリーダーである僕の合図は必須になるのだが、トロンボーン奏者としてのスタンスだと、コード、ハーモニーの展開をすることが難しいと悟り、現在は殆どピアノを弾きながらメンバーに指示をするというスタンスになっている。(もちろん、トロンボーンでソロはばりばり吹いてます。)
ある意味、オーケストラにおける「一期一会」的なバンド。
しかし、基本的には何のルールもない「フリーミュージック」「ノイズミュージック」は嫌いなので、「フリー」っぽいアプローチがあったとしても、サウンド感はかなりポップ。
村田陽一(作編曲、コンダクト、Piano、Trb)
津上研太(reeds)
竹野昌邦(reeds)
山本拓夫(reeds)
青木タイセイ(trb)
奥村晶(tp)
松島啓之(tp)
三好功郎(gt)
納浩一(bs)
佐野康夫(ds)
岡部洋一(perc)
このバンドはもちろん、新宿ピットインでライブを行っている。
SolidBrassのようにメンバーが一人でも欠けたら活動しないのにたいして、メンバーが欠けたり増えたりしても活動する。
満を持して2009年4月に一挙2枚同時アルバムリリース。
ほぼSolid Brass結成と同時期ということになる。
もともとはマイルスデイビス、ギルエバンスのトリビュートの為、新宿ピットインの店長、鈴木君の呼びかけで始動。
当初は「マンデーナイトオーケストラ」という名前で、月曜に限らず演奏していた。
メンバーは僕が20代の頃に新宿ピットイン朝の部で一緒に演奏する事の多かった同世代の仲間に参加してもらっている。
最初はギルエバンスのレパートリーを中心に演奏していたが、次第に僕のオリジナルが増え、その後、現在の「村田陽一Orchestra」とバンド名になる。
サウンドはSolid Brassのような「スコアミュージック」とは異なり、かなり曲の構成を含めて、即興性が高い。
ソリストの状況によってはそのあとの曲の進行をその場の合図で変えてしまったりすることもある。
なのでバンドリーダーである僕の合図は必須になるのだが、トロンボーン奏者としてのスタンスだと、コード、ハーモニーの展開をすることが難しいと悟り、現在は殆どピアノを弾きながらメンバーに指示をするというスタンスになっている。(もちろん、トロンボーンでソロはばりばり吹いてます。)
ある意味、オーケストラにおける「一期一会」的なバンド。
しかし、基本的には何のルールもない「フリーミュージック」「ノイズミュージック」は嫌いなので、「フリー」っぽいアプローチがあったとしても、サウンド感はかなりポップ。
村田陽一(作編曲、コンダクト、Piano、Trb)
津上研太(reeds)
竹野昌邦(reeds)
山本拓夫(reeds)
青木タイセイ(trb)
奥村晶(tp)
松島啓之(tp)
三好功郎(gt)
納浩一(bs)
佐野康夫(ds)
岡部洋一(perc)
このバンドはもちろん、新宿ピットインでライブを行っている。
SolidBrassのようにメンバーが一人でも欠けたら活動しないのにたいして、メンバーが欠けたり増えたりしても活動する。
満を持して2009年4月に一挙2枚同時アルバムリリース。
2008年01月27日
4 Bone Lines
トロンボーンが4人集まって何が出来るか?
4 Bone Linesはその概念を打ち破る新たなタイプのカルテット。
メンバー
古賀慎治(東京都交響楽団)
池上亘(NHK交響楽団)
黒金寛行(N響アカデミー生)
村田陽一(無所属)の4人。
このカルテットのレパートリーはすべて私による書き下ろし。
演奏場所もコンサートホールは勿論の事、いわゆるライブハウスでの
演奏を行なっている。
通常のカルテット為のアレンジの手法と異なる。
よくありがちな、単なるクラシック作品をトランスクリブ、オーケストレーションしたのではない独創的且つ新解釈されたアレンジ。曲によって大胆にアドリブ(即興演奏)も取り入れたり、PCを駆使したloopを使用。
現在、40曲程度のオリジナルアレンジをレパートリーとして持っている。
2008年は、いきなり2枚のアルバムをリリース予定!
同時譜面出版予定!!
4 Bone Linesはその概念を打ち破る新たなタイプのカルテット。
メンバー
古賀慎治(東京都交響楽団)
池上亘(NHK交響楽団)
黒金寛行(N響アカデミー生)
村田陽一(無所属)の4人。
このカルテットのレパートリーはすべて私による書き下ろし。
演奏場所もコンサートホールは勿論の事、いわゆるライブハウスでの
演奏を行なっている。
通常のカルテット為のアレンジの手法と異なる。
よくありがちな、単なるクラシック作品をトランスクリブ、オーケストレーションしたのではない独創的且つ新解釈されたアレンジ。曲によって大胆にアドリブ(即興演奏)も取り入れたり、PCを駆使したloopを使用。
現在、40曲程度のオリジナルアレンジをレパートリーとして持っている。
2008年は、いきなり2枚のアルバムをリリース予定!
同時譜面出版予定!!
2008年01月22日
SOLID BRASS
1991年、村田のデビューアルバムのレコーディングを機に結成。
管楽器7人+ドラムという変則的な編成で様々なタイプの音楽を演奏する。
1995年にはニューヨークで開催されたブラスカンファレンスに招聘され、その際に歴史的なジャズクラブ「Sweet Basil」にて二夜連続公演を行い賞賛を得る。
アルバムも多数リリースし、David Sanborn,Michael Brecker,Marcus Miller,Bob Mintzer,渡辺貞夫、桑田圭祐、Char(敬称略)等の様々なゲストを招いている。
2008年10月「Tribute to ブレッカー・ブラザーズ」と銘打ってランディ・ブレッカーとジョイントし、ライブ盤をリリース。 同年、主要メンバーでDavidSanborn featuling YM hornsとして1週間BlueNoteTokyoにて公演。1991年にソロアルバム制作がきっかけになって作ったバンド。
村田陽一(Trb)
西村浩二(Tp)
菅坡雅彦(Tp)
佐藤潔(Tuba)
小池修(As)
竹野昌邦(Ts)
山本拓夫(Bsx)
管楽器7人+ドラムという変則的な編成で様々なタイプの音楽を演奏する。
1995年にはニューヨークで開催されたブラスカンファレンスに招聘され、その際に歴史的なジャズクラブ「Sweet Basil」にて二夜連続公演を行い賞賛を得る。
アルバムも多数リリースし、David Sanborn,Michael Brecker,Marcus Miller,Bob Mintzer,渡辺貞夫、桑田圭祐、Char(敬称略)等の様々なゲストを招いている。
2008年10月「Tribute to ブレッカー・ブラザーズ」と銘打ってランディ・ブレッカーとジョイントし、ライブ盤をリリース。 同年、主要メンバーでDavidSanborn featuling YM hornsとして1週間BlueNoteTokyoにて公演。1991年にソロアルバム制作がきっかけになって作ったバンド。
村田陽一(Trb)
西村浩二(Tp)
菅坡雅彦(Tp)
佐藤潔(Tuba)
小池修(As)
竹野昌邦(Ts)
山本拓夫(Bsx)
2008年01月18日
MAMBABOO
★89年、おりしも平成元年のその年に当時『久保田利伸&マザーアース』のドラムのジーノ秋山がJAGATARAのEBBYにかけた「EBBYちゃん、何かやろうよ!」の言葉が発端となり、まず最初は ジーノの当時の相棒、ベースの中村キタロー(彼もマザーアースのメンバー)との3人でのセッションから始まる。
その後、89年の秋JAGATARAの『おあそび』のレコーディングでフランスへ凱旋してた EBBYが帰ってきたその日にパーカッションの中島オバヲ、whacho、サックスの春名正治、トロンボーンの村田陽一が参加して『MAMBABOO』の母体が集いリハーサルスタジオでのセッションが始まった。
まだその当時はバンド名はなく、一時期は"ランブル・フィッシュ"と呼んでいた。その後ジーノの知人でもあったレコード会社"キティ"のディレクターのI氏やT氏等のはからいでキティのスタジオでの本格的なリハーサルセッションが始まる。
そしてそこからもう一人のメンバー、パーカッションの"マック"清水が参加して、全3日間のレコーディングでアルバム一枚分の曲が完成。それからミックスダウン、マスタリングと全ての作業がほぼ一週間での"スピード"で終了した!
ベーシック・トラックは全員での一発録音!
多少のダビングはあれども、その時のセッションの内容があまりにも"完成"されてた為にほぼそのままの形でミックスダウンが終了した。 そしてその"原盤"は当時、メンバーのEBBY、村田陽一のバンド"JAGATARA"が在籍してたBMGビクターに 買われ、91年にめでたくCDデビューとなる。
mambabooのアルバムジャケットの写真 ★当時の音楽雑誌"ニュー・ミュージック・マガジン"に"真っ赤"に塗りたくったメンバーの写真が掲載され注目を浴びる。それと共に"CD発売ライブ"の計画もあったが、メンバーの多忙なるスケデュールの為にその調整がうまくいかず、残念なことにライブは敢行されずに終わる。
その間には、P-Funkの雄、ジョージ・クリントンとの久保田利伸&マザーアースのメンバーと共にレコーディングセッションを敢行したりするも、これまた残念なことに”CD化”には及ばなかった。
★それから1年後の92年、マック清水の呼びかけで"江戸屋百歌撰-申"の企画アルバムに"mambaboo"として参加。
このアルバムから、タブラ&エレクトロニスのMa*Toが参加!そこでの楽曲の"大奥"でのMa*Toと whachoの二人によってくりひろげられた"エレキ能"は今だに語り草となる程の話題性のある独特なるサウンド!
この時も再度、ライブを行う計画が一時期持ち上がるが、その計画が続行されぬまま一旦休止となる。 そう、それからなんと15年もの間"MAMBABOO"は封印されてしまうのだ!
が!しかし、何と2006年に新生"MAMBABOO"が再始動し始めたのである!
そして、新メンバーにドラムとして青山純を迎えての新生"MAMBABOO"!
では、なぜ"MAMBABOO"は再活動し始めたか?
遡る事約2年前、Ma*Toが今や話題のソーシャル・ネットワーキング・サイトの"ミクシィ"に加入するところからこの物語は始まる。Ma*Toがwhachoをこのミクシィに誘い、そのwhachoがEBBYをミクシィに誘った。 そしてその"ミクシィ"の中に"コミュ"というものが存在するのだが、
そこに何と"MAMBABOO"コミュがあった!
それはミクシィでのハンドルネーム"しうりん"が作ったもので当初はまだコミュ在籍メンバーが数人であった。
(現在は百名以上にもなり今もって、日々増加中!)
それはまだ2004年の10月頃のこと。
そうして年は2005年を迎えると、青山純そして中島オバヲがミクシィに参入!
実に当時の"MAMBABOO"のメンバーの4人が一同に揃ってしまったのである。
そして、各メンバーが自らそのコミュに参加するなどしてほのかに"mambaboo"再始動の予感めいたことが時々見え隠れしてたようである。
それは、ミクシィ上のwhachoの日記やEBBYの日記に於いて"mambaboo"のCDジャケットの写真のことが話題になったりしてるところからも伺える。
そこで、ドラムの青山純が参加しての"新生マンバブー"が誕生する。
MAMBABOO公式HP(http://www.mambaboo.org/about.html)より引用。
★manbaboo-player
* ★ドラム:青山純
* ★ドラム:秋山"ジーノ"祐一
* ★ベース:中村"キタロー"
* ★ギター:EBBY
* ★キーボード&タブラ:Ma*To
* ★パーカッション:whacho
* ★パーカッション:中島オバヲ
* ★パーカッション:MAC 清水
* ★トロンボーン:村田陽一
* ★サックス&パーカッション:春名正治
いわゆるP-funk,アフリカンなんかをミックスしたごった煮のバンド。
なんせ10人いるメンバーのうち打楽器が5人(バンドの半分)。
デビュー当時からオリジナルを提供。
僕のアルバムとダブった曲もあるが、基本的にはアレンジが違う。
ここのバンドは基本的にヘッドアレンジ。
リズムの洪水とホーンのブロウを同時に体験したい方はどーぞ。
その後、89年の秋JAGATARAの『おあそび』のレコーディングでフランスへ凱旋してた EBBYが帰ってきたその日にパーカッションの中島オバヲ、whacho、サックスの春名正治、トロンボーンの村田陽一が参加して『MAMBABOO』の母体が集いリハーサルスタジオでのセッションが始まった。
まだその当時はバンド名はなく、一時期は"ランブル・フィッシュ"と呼んでいた。その後ジーノの知人でもあったレコード会社"キティ"のディレクターのI氏やT氏等のはからいでキティのスタジオでの本格的なリハーサルセッションが始まる。
そしてそこからもう一人のメンバー、パーカッションの"マック"清水が参加して、全3日間のレコーディングでアルバム一枚分の曲が完成。それからミックスダウン、マスタリングと全ての作業がほぼ一週間での"スピード"で終了した!
ベーシック・トラックは全員での一発録音!
多少のダビングはあれども、その時のセッションの内容があまりにも"完成"されてた為にほぼそのままの形でミックスダウンが終了した。 そしてその"原盤"は当時、メンバーのEBBY、村田陽一のバンド"JAGATARA"が在籍してたBMGビクターに 買われ、91年にめでたくCDデビューとなる。
mambabooのアルバムジャケットの写真 ★当時の音楽雑誌"ニュー・ミュージック・マガジン"に"真っ赤"に塗りたくったメンバーの写真が掲載され注目を浴びる。それと共に"CD発売ライブ"の計画もあったが、メンバーの多忙なるスケデュールの為にその調整がうまくいかず、残念なことにライブは敢行されずに終わる。
その間には、P-Funkの雄、ジョージ・クリントンとの久保田利伸&マザーアースのメンバーと共にレコーディングセッションを敢行したりするも、これまた残念なことに”CD化”には及ばなかった。
★それから1年後の92年、マック清水の呼びかけで"江戸屋百歌撰-申"の企画アルバムに"mambaboo"として参加。
このアルバムから、タブラ&エレクトロニスのMa*Toが参加!そこでの楽曲の"大奥"でのMa*Toと whachoの二人によってくりひろげられた"エレキ能"は今だに語り草となる程の話題性のある独特なるサウンド!
この時も再度、ライブを行う計画が一時期持ち上がるが、その計画が続行されぬまま一旦休止となる。 そう、それからなんと15年もの間"MAMBABOO"は封印されてしまうのだ!
が!しかし、何と2006年に新生"MAMBABOO"が再始動し始めたのである!
そして、新メンバーにドラムとして青山純を迎えての新生"MAMBABOO"!
では、なぜ"MAMBABOO"は再活動し始めたか?
遡る事約2年前、Ma*Toが今や話題のソーシャル・ネットワーキング・サイトの"ミクシィ"に加入するところからこの物語は始まる。Ma*Toがwhachoをこのミクシィに誘い、そのwhachoがEBBYをミクシィに誘った。 そしてその"ミクシィ"の中に"コミュ"というものが存在するのだが、
そこに何と"MAMBABOO"コミュがあった!
それはミクシィでのハンドルネーム"しうりん"が作ったもので当初はまだコミュ在籍メンバーが数人であった。
(現在は百名以上にもなり今もって、日々増加中!)
それはまだ2004年の10月頃のこと。
そうして年は2005年を迎えると、青山純そして中島オバヲがミクシィに参入!
実に当時の"MAMBABOO"のメンバーの4人が一同に揃ってしまったのである。
そして、各メンバーが自らそのコミュに参加するなどしてほのかに"mambaboo"再始動の予感めいたことが時々見え隠れしてたようである。
それは、ミクシィ上のwhachoの日記やEBBYの日記に於いて"mambaboo"のCDジャケットの写真のことが話題になったりしてるところからも伺える。
そこで、ドラムの青山純が参加しての"新生マンバブー"が誕生する。
MAMBABOO公式HP(http://www.mambaboo.org/about.html)より引用。
★manbaboo-player
* ★ドラム:青山純
* ★ドラム:秋山"ジーノ"祐一
* ★ベース:中村"キタロー"
* ★ギター:EBBY
* ★キーボード&タブラ:Ma*To
* ★パーカッション:whacho
* ★パーカッション:中島オバヲ
* ★パーカッション:MAC 清水
* ★トロンボーン:村田陽一
* ★サックス&パーカッション:春名正治
いわゆるP-funk,アフリカンなんかをミックスしたごった煮のバンド。
なんせ10人いるメンバーのうち打楽器が5人(バンドの半分)。
デビュー当時からオリジナルを提供。
僕のアルバムとダブった曲もあるが、基本的にはアレンジが違う。
ここのバンドは基本的にヘッドアレンジ。
リズムの洪水とホーンのブロウを同時に体験したい方はどーぞ。

