2017年04月06日

アレンジ法

あながちセオリーから外れていても、いい音がすることもあるのでとても面白い。内声を演奏する人の気持ち、モチベーションにフォーカスするともっともっとメロディックな内声が書けるはず。
和音の機能について話をしていくと必ず「緊張」と「緩和」、「安定」と「不安定」という表現になる。
これって音楽に限らず日常生活においても同様に当てはまるセオリーだと常に思うのです。「バランス」「力学」
実に面白い。
posted by YM at 00:57| 東京 ☀| 思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

建築と一緒

レコーディングしたものを違うバンド編成にリアレンジする作業をするのですが、こういった作業をするたびに、「建築」と同じようにベイシックをきちんと作っておくことがとても大切だ痛感します。基礎工事をちゃんとやっていないとその後の「増改築」でとても苦労したり、場合によっては新たに基礎から作り直さないといけないことにもなりかねません。
posted by YM at 00:56| 東京 ☀| 思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

情報量で勝負するんじゃなくて

そろそろ「解像度」を追求するのではなくて優れた墨絵のような単一色でどれだけ「立体的」に表現出来るかを追求する時期にきているような。




posted by YM at 00:55| 東京 ☀| 思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シンプル

それなりに知識を持ってくると知らぬ間に「余計」な回路を通って本質を見失うこと多し。本当はとてもシンプルなことなのに「知識」「情報」が邪魔をしてそこへ辿り着けないこと多し。
金管楽器を演奏することに関しても知識を持たない子供たちの方が素直に「音」を出せたりするのもそれが原因なのだろう。
ミクロな視点でしかモノを見ることしか出来なくなったら一度遠くからそれを見てみると改めてその本質が見えることもあるだろう。
逆説的に言えば複雑に見えるモノをいかにそれを分解して「シンプル」にする能力が必要なのかもしれない。
簡単なことを難しそうに説明するよりも、難しそうに思えることをその知識のない素人に分るように説明するテクニックの方が優れているし、そうあるべきだと常々思う
posted by YM at 00:52| 東京 ☀| 思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エヴァンゲリオンの吹奏楽版のアレンジ

これ懐かしい。
6年前にエヴァンゲリオンの吹奏楽版のアレンジ。もちろん同録。
何が面白いってN響、読響の方々がいたかと思えばパーカッションに仙波清彦師匠と三沢またろうさんをお呼びしたこと。
これも2時間完パケ。

こういうのもっと書きたいし演奏したい!

Composed by: Shiro Sagisu
Arranged by: Yoichi Murata

Flute: Akiko Osawa, 小林美香 (Kanagawa Philharmonic)
Bb Clarinet: Yumiko Itoi (芸大オケ), Miho Ozone (小曽根みほ), Fumie Kuroo (黒尾文恵) (Tokyo Philharmonic), Michiyo Satou (Tokyo Metropolitan), Naoki Hayashi (Tokyo Philharmonic), Mizuka Motoki
Bass Clarinet: Hidehito Naka
Oboe: Masakazu Ishibashi
Alto Sax with Adlib Solo: Masato Honda
Tenor Sax with Adlib Solo: Osamu Koike
Tenor Sax: Masakuni Takeno
Baritone Sax: Takuo Yamamoto
Euphonium: Ayano Iwakuro (岩黒綾乃)
French Horn: Hiroshi Matsuzaki (NHK Symphony), Yasushi Katsumata (NHK Symphony), 石山直城 (Kanagawa Philharmonic), Takanori Takahashi (Tokyo Philharmonic), Kazuko Nomiyama (野見山和子)
Trumpet: Koji Nishimura, Masahiko Sugasaka, Sho Okumura, Masahiro Kobayashi
Trombone with Adlib Solo: Yoichi Murata
Trombone: Adusa Tojyo (東條あづさ), Akira Kuwata (Yomiuri Symphony), Hiroyuki Kurogane (NHK Symphony)
Tuba: Shinpei Tsugita (Yomiuri Symphony)
Bass: Shigeki Ippon
Timpani: Midori Takada
Vibe&Glocken&Marimba: Tamao Fujii
Latin Percussions: Mataro Misawa
Percussions: Kiyohiko Semba
Drums: Yuichi Togashiki

posted by YM at 00:49| 東京 ☀| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする